『あんぱん』「ここぞ」というときに背中を押すのは… ファン「次は自分やで」「幸せになって欲しい」
朝ドラ『あんぱん』で、メイコ(原菜乃華)と健太郎(高橋文哉)がついに結ばれる。その背中を押した優しいキューピッドに、幸せを願う声が。

6日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』では、のぶ(今田美桜)の末妹・メイコ(原菜乃華)と、嵩(北村匠海)の同級生で友人の健太郎(高橋文哉)が結婚。
Xでは、2人の背中を押した蘭子(河合優実)に注目が集まり、幸せを願う声も相次いでいる。
■予選落ちしたメイコに…
メイコは、のど自慢の予選会に出場。順調に歌い始めるも、嵩に頼まれて会場に現れた健太郎の顔を見たとたんに動揺し、予選落ちしてしまう。
帰宅したメイコの元へ健太郎がやってくる。健太郎は、次の予選には最初から応援しに行くと励まそうとするも、メイコは「健太郎さんが応援してくれる限り、うちは落ち続けます」と話す。
健太郎が「メイコちゃんにそげん嫌われたとね? 俺がなんしたとよ」と驚くと、蘭子がメイコに「いつまで思いを秘めちゅうつもりながで」と諭す。
■ついに告白
「こういうことに関して言うたら、うちの姉妹は3人ともへたっぴやき」と言う蘭子に、のぶも「蘭子の言う通りや」とうなずく。
蘭子の言葉に背を押されたメイコは、健太郎に「ずっと好きでした。今も大好きです」とついに思いを告げる。
健太郎も、ラジオを聞いたメイコの一言がきっかけでNHKに入局したことを打ち明け、メイコの手を取って微笑んだ。
その半年ほど後、2人は結婚し、健太郎は嵩やのぶと親族となる。
■「幸せになって」「次は自分やで」
妹の後押しをした蘭子に、視聴者からは「蘭子ちゃんは嵩の時もそうだった。そして今回はメイ子ちゃんの背中を押した」「引いてるメイコの背中を押してくれたのは、蘭子でしたね」「蘭子…ありがとうな…」「蘭子はここぞと言う時に背中を押してくれるね」といった声が。
ただ、蘭子自身はずっと思い合っていた豪(細田佳央太)を戦争で失って以来、誰とも交際することなく独身を貫いている。
そのため、「蘭子ちゃん! 次はあなたの番よ!」「次は蘭子ちゃんが幸せになって欲しいな! でないと豪ちゃんも悲しむ」「蘭子ちゃん、次は自分やで。幸せになるのは!」とエールも寄せられている。




