ひろゆき氏が伝えた学校でしか手に入らない“スキル”とは… 子供の不登校に悩む母親に助言

「誰とでも仲良くすべき」という言葉に、ひろゆきさんは「99%は正しいけど…」と持論。

西村博之(ひろゆき)

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが4日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。

不登校の子供に悩む母親に、学校でしか学べないこと、社会生活で必要なスキルを伝えました。

【動画】「誰とでも仲良くすべき」という言葉に、ひろゆきさんは「99%は正しいけど…」


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■不登校の子供

さまざまな質問や相談に答えていくなか、小学3年生の子供を持つ母親からの相談を紹介したひろゆきさん。子供は勉強が嫌いで不登校だといい「義務教育は大切だと思いますか?」と問いかけ、「親としては学校に行ってほしいのですが、子供に対してなにをやってあげればいいのでしょうか」と悩みを吐露。

これにひろゆきさんは「多くの人との接点は、もたせてあげてください」と回答し、義務教育では勉強が大事なわけではないと説明。「多くの人とコミュニケーションすることと、知的好奇心をもつことというのが大事」と新しい知識を得る・新しいことをする・なにかを覚えることをしていればいいと伝えました。

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■「仲直り」スキルが必要

“学校に通う”ということについて、ひろゆきさんは、「多くの人と会って、仲のいい人もいれば悪い人もいる」「喧嘩になったときに、仲直りをしなければいけないという関係性が必要だと思う」と持論を展開。

勉強や学校を卒業することであれば、通信制でも問題ないと前置きし「人間関係って、揉めたり嫌いになったりは必ずある。そのときに、相手と仲直りをするというのは“強制的にどこかに行かないといけない”人同士でしか発生しないんですよ」と、生きていく上で“仲直り”をするというスキルを身にほうが社会生活ではうまくいくと語りました。

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■学校でしか手に入らない

オンラインゲームやSNSで繋がった人との関係を切ることは簡単であり“仲直り”をしなくても済む関係だといい、「そこらへんの方法は学校に行かないと、手に入らないんじゃないかなと思います」と考えを述べます。

学校で“仲直り”をしないと気まずい状況であり「この状態だったら、仲直りしたほうが得だよね、っていう感覚を身につけるのが学校というところのメリットだと思う」と“人付き合い”を覚えるために必要な場所だと伝えました。

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■学校=勉強ではなく…

この意見にチャットでは「ぶつかり合いや仲直り、大事と思っています」との意見が寄せられると、ひろゆきさんは「勉強より、喧嘩をして人とぶつかるというほうが、僕は学校にしか出来ない重要なことだと思う」と頷きます。

また「仲直りが出来ない人もいる」ということを覚えることも重要だと話すひろゆきさんは、「日本の教育は『誰とでも仲良くすべき』って教えるけど、99%は正しいけど0.1%くらいマジで仲良くしないほうがいい人もいる」と笑いました。

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