迷惑すぎる無断駐車、ブチ切れた借主の反撃にギョッとするも… なぜか「優しい」と称賛の声
職場の駐車場で、迷惑な無断駐車を発見。平和的(?)な解決策に、ツッコミと称賛の声が相次いでいる。
「インド独立の父」と称されるマハトマ・ガンディーの掲げた「非暴力・不服従」はあまりにも有名。
現在X上では、現代日本の駐車場で発見された「非暴力・不服従」が大きな話題となっているのをご存知だろうか。
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■駐車場で発見した無断駐車、警察に連絡するも…
今回注目したいのは、Xユーザー・juniasuさんが投稿した一連のポストである。
勤め先が借りている月極駐車場にて無断駐車の車両に遭遇したjuniasuさんは警察に電話をするが、「公道ではない」という理由から、移動もできなければ、いわゆる「切符を切る」対応も不可能であると言われてしまう。
そこでjuniasuさんは、独自の方法でこのトラブルに解決に乗り出すことに。
■パワー系解決法に「笑った」

その対応とは「関係者以外 駐車禁止」と書かれた大量の貼り紙を車両に貼り付ける、というもの。絵面のインパクトは凄まじく、まるで「耳なし芳一」である。
こちらの光景は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「これ実際、どうするのが正解なの?」「アンテナが旗みたいになってて笑った」「警察、何もできないのか…」といった具合に、驚きの声が多数寄せられていた。
凄まじい圧を感じる光景だが、なぜかユーザーからは「優しさの塊」「なんて優しい対応なんだ」など、称賛の声も多く寄せられている。読者諸君は、その理由にお気づきだろうか。




