山寺宏一が「プレッシャーを感じた」瞬間 朝ドラ『あんぱん』の“台本に書かれた文字”に…
朝ドラ『あんぱん』で、東京高等芸術学校の教師・座間を演じた山寺宏一。プレッシャーを感じたという、台本に書かれていた“一言”とは…。
■「ワッサワッサワッサリンノ」は実在する歌
山寺が言及したのは、東京高等芸術学校に入学した嵩らが、座間に連れられて酒場に繰り出した際に、座間が歌を歌い、軍人にとがめられる場面。座間は図案科に伝わる名曲であるとして軍人に反論し、嵩は圧力に屈しない座間の姿を見て「自由」に思いをはせる。
「ワッサワッサワッサリンノ」という歌は、実際に嵩のモデルである、やなせたかしさんの母校・東京高等工芸学校図案科(現・千葉大学工学部総合工学科デザインコース)に伝わっていた「図案科の歌」で、やなせさんは「青春そのもの」と語っていたという。
■裏話に視聴者も反応
山寺の話に、視聴者は「ワッサワッサワッサリンのとこ惚れ惚れと見てたのか!」「嵩に『惚れ惚れ見られて』プレッシャー(笑)」「久しぶりのワッサワッサリン(笑)」と反応。
また、「ワッサワッサ先生また出てこないかなあ?」「座間先生、ご健在なのかしら」「座間先生ってどうしてるんだろ?」と、今後の出番が気になる人も見受けられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




