高学歴芸人、「芸人になる」と伝えたとき親族の反応を明かす 大悟も驚愕「そんなに…」
『大悟の芸人領収書』で、MCの千鳥・大悟さんが、慶應義塾大学に進学も芸人の道に進んだ芸人の母と祖母の反応にびっくり…。
■お笑い好きな母がきっかけで…
今回番組には高学歴芸人たちが大集合。そのうちの1人として登場したお笑いコンビ・ストレッチーズの高木貫太さんは、慶應義塾大学の理工学部数理科学科を卒業した経歴を持っているとのこと。
そんな高木さんは、お笑いが好きになったきっかけが“お笑い好きの母の存在”であることを明かし、母が録画した『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)や『爆笑オンエアバトル』(NHK)を夕飯のときに観ていた過去を思い返しました。
■「8回家族会議ありました」
慶應義塾大学のお笑いサークルに入った高木さんは、大学4年生の就職を決めるタイミングで「俺お笑い芸人に卒業したらなるわ」と母に伝えたのだそう。
すると母に「なんでそんな風に育っちゃったの?」と、大粒の涙を流して言われたことを明かした高木さん。
これを聞いた大悟さんが「そんなに泣くの? 『芸人になる』って言ったら…」と笑いながら驚く一方、高木さんは「めちゃめちゃ泣きます!」「僕、8回家族会議ありました」と告白しました。
■一方で大悟は父に…
その当時、お笑いが好きな母に「あなたのせいですよ」と伝えたかったことを高木さんはぶっちゃけ。
「やっぱ慶應まで行っちゃってるから親族の目とかもある」と続けると、祖父からは「裏切者!」と激怒されたことを明かします。
高木さんの親族の反応に「えぇ~!」と仰天した大悟さんは、「芸人になる」と告げた自分に対して父が『大阪弁だけでも覚えて帰ってこい」と言い放った過去を振り返り、スタジオを笑わせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





