カズレーザー、ネタバレしてから映画鑑賞する理由 「すげー不親切なシステムじゃないですか」
メイプル超合金のカズレーザーが、“オチが分かっていても面白い映画”を紹介。「俺が1番好きな映画」「感動すると思う」とおすすめする。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが4日、公式YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。映画館について「すげー不親切なシステム」と思う理由を説明した。
■ネタバレしてから見る派
あらすじを見てから映画鑑賞する人が増えていて、カズレーザーも「そっち側になっちゃいました」と告白。
最近は映画館にすら行かなくなり、「お金払って観終わるまで面白いか面白くないかが判断できない。すげー不親切なシステムじゃないですか。絶対面白いってことない。つまんない映画にお金払うぐらいだったら、つまんないものを家で見たほうがいい」と持論を述べる。
■漫才を見て気付いた「別にいいんだ」
カズレーザーは、映画館で鑑賞した際、面白くないと判断したら途中退出するタイプ。その先の展開は気にならず、「何かあってもどっちでもいい。それが嫌だから(オチを)俺は知りたい」と語る。
「オチを知ってても面白い映画は面白い。俺はそういうスタンスになりました」。先にオチを知ることに、最初は抵抗があったが、「何回も見たことある漫才で笑ってるなと思ったら、別にいいんだって思って。好き嫌いとネタバレのあるなしが全然リンクしてないって分かった」と話した。
■オチが分かっていても面白い映画
そんなカズレーザーが紹介する、“オチが分かっていても面白い映画”は、97年のSF映画『ガタカ』。「俺が1番好きな映画。そこが最後、すっごい良いオチなんですけど、それ知ってても俺はめっちゃ楽しいと思う。本当に良い映画」と熱弁する。
おすすめ映画を聞かれたときは「俺そんなストックないけど、毎回これ言うぐらい好きです」とし、「すごい感動すると思う」と伝えた。




