『DayDay』車内に“放置しがちなアレ”じつは危険 モバイルバッテリーだけじゃなかった…

4日放送の『DayDay.』では、暑い今の時期に気をつけた「夏場の火災」について特集。車内に放置しがちなものが危険を招くことが…。

車内・運転席・サンシェード

4日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、この時期に注意したい「夏の火災」について特集。車内に放置しがちな“危険なもの”について取り上げた。


関連記事:古着の回収に“とんでもないもの”が混入… 「絶対に出さないでください」厳しく注意喚起

■夏場はかなり高温に

気温の高い夏場に注意したいのが、かなり高温になる車内だ。

真夏の車内はすぐに50℃を超える高温になり、ダッシュボード付近は70℃に達することも。

とくに、持ち歩くことの多いモバイルバッテリーは、高温の環境下ではショートすることがあり、実際に日本国内でも、車内に置いていたモバイルバッテリーが発火する事故も発生している。

関連記事:古着の回収に“とんでもないもの”が混入… 「絶対に出さないでください」厳しく注意喚起

■「収れん火災」が発生

車・ペットボトル

モバイルバッテリーのほかに、気をつけたいのが「水の入ったペットボトル」。

水の入ったボトルがレンズの役割を果たし、直射日光を一点に集めて周囲の可燃物が発火する「収れん火災」が発生する恐れがある。

暑い時期には、中身の入ったペットボトルをホルダーに立てたり、助手席などに置いたりしている人もいるが、場合によっては1分ほどで発火することもある。車から離れる際には、ペットボトルは放置せずに持っていくか、日光が当たらないようにさえぎったほうがよさそうだ。

関連記事:モバイルバッテリーの機内持ち込み、「手元」にあっても危険? 意外な“落とし穴”が…

■思わぬ原因も

またペットボトルのほか、車のフロントガラスに貼った透明な吸盤で収れん火災が発生したケースも。

鏡やガラス玉、車のホイールなど、思わぬものが原因になることもあるため注意が必要だ。

日差しが強い夏場に多く起こるようにも思えるが、じつは光が奥まで届きやすく、空気が乾燥している冬場に発生することもある。車内に不用意に物を放置しないことが重要だろう。

【編集部おすすめ!視界も日差しも遮る】

・合わせて読みたい→古着の回収に“とんでもないもの”が混入… 「絶対に出さないでください」厳しく注意喚起

(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

【Amazonセール情報】ココからチェック!