「愚痴ってるところ」がモニターに映っちゃって… TBS社内で気まずかった出来事
TBS社内の大きな賞の授賞式に出席した安住紳一郎アナウンサー。ところが“残念過ぎる展開”にファンも思わず爆笑。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが、同局で3日放送の『安住紳一郎の日曜天国』に出演。TBSの社内で気まずかった出来事について振り返った。
■「大きな賞をもらえるかも」
月~木曜日は『THE TIME,』(同局系)に、土曜日は『情報7daysニュースキャスター』(同局系)に、日曜日は同番組に出演している安住アナ。ただ、ここ最近は特別番組への出演などが相次ぎ、多忙なスケジュールで過ごしていた。
そんななか、TBSグループ全体で、社員のモチベーションを上げるために創設された「TBSアワード」の表彰式が行われることに。放送20年の『情報7daysニュースキャスター』は、これまでの功績が評価されて受賞。安住アナ自身は「スタッフがもらうべき」という考えから、賞の授賞式などにはほとんど出席してこなかった。
しかし、今回は式の模様を社内に中継するなど、かなり大がかりなうえ、ノミネートされた各部門の中から最高賞が贈られるという形式で、賞を担当する人事部の関係者から「ここだけの話なんですが、さらに大きな賞をもらえるかもしれないので、安住さんがいて挨拶してもらわないと格好がつかない」と、安住アナの出席が強く求められたという。
■「あらーっと思って」
そこで安住アナは休日を返上して出席。「やっぱりこういう大きな賞って、事前にこういうふうに連絡あるんだと思って…」と期待が膨らんだ。
ついに社長が登場し、大きな賞の発表が行われることに。「これかと思うじゃない。珍しく安住が来てるからね、ちょっと自識過剰だけど、ワンショットポーンと抜かれたりして。俺もしおらしい顔したりなんかして…。これかなんて思ってたら…違う名前が呼ばれたのよ」と、安住アナではない人物が受賞。
「あらーっと思って。そういうときってさ、欲しいっていうのもあるけれど、呼ばれたときに挨拶をしなきゃいけないから、その挨拶も考えなきゃいけない。人前で話す仕事だから、つまらない挨拶してもなんだから…」と、事前に挨拶のスピーチも考えていたことを明かす。




