『あんぱん』ミセス大森元貴がみせた“意外な才能” 43秒しゃべり倒すも…ファン「違和感なかった」
朝ドラ『あんぱん』に、Mrs.GREEN APPLEの大森元貴が登場。ファンから「いつもとまったく雰囲気が…」「相当なインパクト」と驚く声も。

人気ロックバンド「Mrs.GREEN APPLE」の大森元貴が、4日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』に登場。その演技がXでもファンの話題を呼んでいる。
■学生が突然話しかけ…
三星劇場で上演される芝居のポスターを依頼された嵩(北村匠海)は、喫茶店で座長の大根(青柳翔)の話を聞き、芝居のイメージを膨らませる。
大根が芝居や観客に対する思いを熱く語った大根の、「せっかく生きてるんだ。心から楽しいと思える時間を多くのお客さんに届けたい」との言葉に、嵩は「素晴らしい考えだと思います」とうなずく。
すると、カウンターで2人の話を聞いていた学ラン姿の学生(大森)が突然振り向き、「僕もそう思います!」と話しかけてくる。
■嵩と3時間会話
学生は「僕は何者なんでしょう…。芝居が大好きで、演劇学校に行って自分で劇団も作りました。まあそこまでは良かったんですけど、現実の壁にぶち当たってしまって…。お客さんも入らないし。お金は、もうブワーッと湯水のように出て行くし、もうそれでどうしようかと途方に暮れていたところ、お二人の話が聞こえてきまして…」と一気にまくしたてたところで、ぽかんとする2人の様子に気付いて「僕、しゃべりすぎ…」と我に返る。
嵩が困惑しながら「君の話はあとでゆっくり聞くから…」となだめると、学生は「ありがとうございます。僕、いせたくやです。芝居と音楽が大好きです。芝居が好きになったのは父のせいで…」と自己紹介。結局、嵩はいせの話を3時間聞くことになる。




