丸山桂里奈、熱烈サポーターの“謎応援”に困惑 「超でっかい横断幕を作って…」
『ミラモンGOLD』で元なでしこジャパン・丸山桂里奈が、現役時代を支えてくれた熱烈なサポーターについて言及。横断幕を振り「謎の言葉」を投げかけられたようで…。

3日放送『ミラモンGOLD』(フジテレビ系)に、サッカー日本女子代表・なでしこジャパンで活躍した丸山桂里奈が登場。現役時代、熱烈なサポーターに「戸惑った思い出」を赤裸々に語った。
■女子ホッケー界のミラモン
未来に輝く金のタマゴたち「ミライ☆モンスター(ミラモン)」がいま乗り越えたい壁に挑む瞬間に密着する同番組。
この日は、ミラモン応援団長・霜降り明星のせいやとミラモン紹介人・丸山、ミラモン同世代応援団のガールズグループ「Rain Tree」綾瀬ことりが、U18ホッケー女子ユース日本代表にも選ばれた、富山県立石動高校ホッケー部・丸山はな選手の活躍・挑戦を見守っていく。
■家族も応援
今回は、1枠しかないインターハイ出場枠を目指す石動高校とインターハイ3連覇中の最大のライバル・福井県立丹生高等学校との対戦に密着した。
祖母と姉は高校時代にインターハイを制し、父親や兄もホッケー選手という「ホッケー一家」の家族に支えられている丸山はな選手。とくに父親は自主練習にも付き合い、試合中は太鼓を叩いて応援するなど、娘のために尽力している。
丸山は「グッときたのがお父さんの応援ですね」と触れると、せいやも「そうですよ、(試合中に動き回る)はなちゃんに比例してお父さんの運動量もスゴい。途中DJプレイみたいになって…」と追従して笑いを誘った。
■熱烈サポーターが…
「家族の応援」について、丸山は自身の現役時代を回顧しながら「私は絶対、あのー、スタジアムには来てほしくないタイプで」「スゴいやっぱ、気になっちゃって」と本音を漏らす。
そこから「1人だけ、サポーターの人で超でっかい横断幕を作って。こう振りながら『いい湯だな、丸山桂里奈』って言う人がいたんです」と吐露。
丸山自身も意味は「わからない」と強調したうえで、「なんか私のことスゴい温泉って思ってて。マジで」「私はなんか草津温泉らしいんですけど」と笑いながら解説したが、せいやからは「なんなんそれ? 丸山さんが温泉ってどういう意味?」「なにが?」とツッコミが止まらなかった。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




