遠藤章造の妻、小学生次男の病院での診断に「怖くなった」 心中を吐露「父が癌だったから…」
ココリコ遠藤章造の長男が、アレルギーで目の周りが真っ赤に。症状がおさまり安心していたが、今度は次男が…。
■長男の目の周りが真っ赤に
ブログタイトルは「まさかの」。公園から帰ってきた長男を見ると、目の周りが真っ赤に。「痛痒い」と訴えるため、皮膚科を訪れたところ「草っ原のなかで虫を探していて何かを触った手で目を触ったからアレルギーが起きたみたい」と分かった。
「あとは、手にできたイボが鼻に移ってしまったみたいで鼻に鼻くそみたいなイボができた イボはしばらく皮膚科に通わなきゃなんだけど目のほうは薬塗ったら良くなってきた」と説明する。
■「腫瘍ができているので…」
症状がおさまり、ほっと一安心…。と思いきや、今度は次男が「歯医者さんで『腫瘍ができているので大学病院で専門の先生に診てもらったほうがいいです』って言われて、、、」と明かし、「父が癌だったから腫瘍という言葉には敏感で一気に怖くなった」とつづる。
大学病院は予約で埋まっていて「受診できるまでまだまだ日にちがある」とし、「心配すぎる、、」と記した。
■前立腺癌だった父は天国へ
2021年3月の投稿で、「じつは私の父はステージ4の前立腺癌で闘病中なんです」と打ち明けたまさみさん。
長い闘病生活の末、今年5月に亡くなったことを報告。「ついこの間まで、会話をし差し入れたおやつを“おいしい、おいしい”と言って食べていた父。急変してあっという間に旅立ってしまいました」「親を亡くすことが、こんなにも悲しいものかと。涙が止まりません」と伝えていた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





