飯尾和樹「なに言ってるんだよお前」 後輩芸人の“言動”にブチギレ「二度と言うな」
『かのサンド』に出演したずん・飯尾和樹。狩野英孝の「ある発言」から、若手・後輩芸人の「許せない言動」を思い出して…。

3日放送『かのサンド』(フジテレビ系)に人気お笑い芸人・ずんの飯尾和樹が登場。一部の若手・後輩芸人が口にしがちな「許せない言動」に触れ、共演者を苦笑させた。
■学芸大学駅周辺を散策
宮城県出身で東北を愛するサンドウィッチマン・富澤たけしと伊達みきおの「終の住処」を探すため、同郷の狩野英孝と街を散策、その街の魅力を調査していく同番組。
今回は飯尾がゲスト出演し、彼の地元「学芸大学駅」周辺を4人で散歩していった。
■サンドと狩野の関係性
街中華の名店・味味で絶品グルメに舌鼓を打ちながら、思い出話に花を咲かせる一同。飯尾が、サンドと狩野の出会ったころの関係性を尋ねると、伊達は「英孝ちゃんはあの…売れるの早かったんですよ」と自分達より先に狩野が売れていたと振り返る。
狩野は「ラッキーで早かったんですよ」と認めながら、「でもライブシーンなんかでは一緒に…あの、サンドさんとギリ会ってたというか」とお笑いライブでは共演する機会があったと明かす。
■飯尾が鼻につくのは…
耳を傾けていた飯尾は「俺、英孝ちゃんだから言うけどいい? いま」と前置きして、「俺さ、お笑いライブを『ライブシーン』っていうのイヤなんだよね」と主張。
「後輩がさ、『ライブシーンでMCやってるんですけど』って言ったときさ、『なに言ってるんだよお前』つって。『寄席かお笑いライブだろ』つって」とライブシーンという表現に違和感を覚えると熱弁する。
伊達も「ライブってね、音楽じゃないんだから」と共感するなか、飯尾は「なんか英孝ちゃんのときは鼻につかなかったけど、そいつは鼻がついたのかな? 『二度と言うな』って言っちゃった。『いまいるところを1番カッコよくするな』って」と笑いながら語った。
■視聴者も「たしかに」
若手・後輩芸人の「ライブシーン」との発言に怒りさえ漂わせていた飯尾。
視聴者も「めっちゃいい話してたのに たしかにライブシーンってちょっと気になる」「ライブシーン呼びは鼻につく飯尾」「ライブシーンはNGワード」と反応している。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




