藤本博史氏、ソフトバンク監督時代「また叩かれるかな…」 苦悩と葛藤の裏側を告白

ソフトバンク監督時代、激しいバッシングにさらされた藤本博史氏がその苦悩を語った。

■現代野球にも理解

話を聞いた池田氏は「ランナーをセカンドに置いたからといって、点が入るとは限らないから、打っていったほうがいい、打ったほうが確率が上がるという考え方もある」と指摘。

すると藤本氏も「あります。打っていったほうが、大量点は取れる。バントでは1点しか取れないという考え方」と現代野球の考え方にも理解を見せた。

この後、高橋氏が80年代の広島東洋カープを引き合いに、作戦の考え方について、持論を展開していた。

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■バッシングで群発頭痛を発症

藤本氏はホークスで打撃コーチや2軍監督などを歴任。柳田悠岐や巨人に移籍した甲斐拓也など、現在の主力選手を育てた実績を持つ。また、明るく真面目な人柄で、慕う選手は多いといわれる。

一方で監督在任中は2022年にマジック1から優勝を逃すなど、勝運に恵まれず。以前『よしひこチャンネル』に出演した際、ファンからSNSなどで激しいバッシングに遭い、群発頭痛を発症したことを告白している。

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■藤本氏が監督時代の苦悩を語る