絆創膏は必須かも… 約8割が経験した「新しい靴」を履いて起きた悲劇
新しい靴を買ったものの、いざ履いてみると大変なことに…。
■約8割「新しい靴で靴擦れ」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女694名を対象に調査を実施したところ、「新しい靴を履いて靴擦れになった経験がある」と回答した人は全体の85.4%にのぼった。

多くの人が新しい靴のせいで、あの痛みを味わった経験があるようだ。新しい靴を履くときには、絆創膏などの準備をしておいたほうがいいかもしれない。
■女性に多い理由
性年代別で見ると、すべての年代で女性のほうが靴擦れを経験している人が多い傾向が見られた。

女性の靴はデザイン性が重視され、履き心地が後回しにされがちなものも多いのかもしれない。そのために靴選びには、慎重になっている人もいるだろう。
■大切なデートで靴擦れ
大切なデートで靴擦れになった20代女性は、「デートの日に合わせて新しい靴を買ってみたのですが、駅に向かう途中で靴擦れしてしまいました。そんなときに限って絆創膏を持ってなくて、歩くたびに痛くてテンションがつらい気持ちになってしまったんです」と当時を振り返る。
その日は心から楽しめなかったそうで、「楽しみにしていたのに、足を気にしてあまり集中することができなくて…。彼氏にも気を遣わせて、申し訳なかったなと思います。あの日以来、新しい靴を履くときは、必ず予絆創膏を持ち歩くようになりました」と続けた。
■革靴を履く機会が少ないので
靴擦れをしにくい環境で働いている30代男性は、「私は職場でもカジュアルなファッションでいれるので、革靴はほとんど履かないんですよね。スニーカーばかり履いているので、靴擦れになるリスクが革靴よりは少なくて…。ただ靴擦れの痛さは知っているので、できるだけかかとが硬い靴は履きたくありませんね」と語る。
さらには、「まれにスーツを着る機会があり、そのときに革靴を履くことがあります。そんなときは靴擦れ防止のため、事前に絆創膏を貼っておくんです。おしゃれな人は普段使いで革靴を履く人もいますが、靴擦れも怖いですし、僕は足元も楽に過ごしたいので…」とも話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女694名





