アンジャ渡部が必ずやっている“マクドナルドの裏ワザ注文” 一般では約2割
マクドナルド好きの一部が活用している「あの注文方法」。多くの人が試したことがなかった…。

マクドナルドには、一部のマニアが活用している注文方法が存在します。
芸能界きっての食通で知られるアンジャッシュの渡部建さんが、YouTubeチャンネルで明かした「マックを100倍楽しめる渡部流オーダー」が話題を呼びました。
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■注文時に「多め」「包装」でカスタマイズ

7月11日配信の『アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組』にて、スタッフからマクドナルドのこだわりを聞かれた渡部さんは、「カスタムオーダー」を活用していると告白。

マクドナルドといえば、ピクルスやオニオン抜き…などは一般的に知られていますが、じつはバーガーでは「多め」も無料で可能。渡部さんは「俺はフィレオフィッシュはタルタル多めに絶対するし、ビッグマックは袋で包装してもらう。袋のほうが食べやすいから」とこだわりを明かしました。
マクドナルド公式サイトにも「ピクルスやオニオンなど一部のトッピングはお客様のお好みで増量も無料で承っております。 詳しくはご注文の際にカウンターのクルーにお問い合わせください」と記載されています。ポテトの塩多めや塩少なめ、塩抜きなども注文可能です。
■注文しやすい「塩バーガー」がおすすめ
店員に伝えるのはハードルが高いという人は、タッチパネルでのセルフオーダーの「カスタマイズ」で注文できます。

また、「多め」を注文しづらい…という人にもおすすめなのは、ハンバーガーからケチャップとマスタードを抜いた「塩バーガー」。マクドナルド公式のモバイルオーダーのアプリでは「抜き」に対応しているので注文しやすいです。
■想像以上のおいしさに驚き

味付けは、パティを焼いたときに振るグリルシーズニング(塩コショウ)だけ。すでに完成された存在のハンバーガーだけに、普通の食べ方がおいしいと思っていたが、甲乙つけがたいほどおいしい!
肉のうまみがダイレクトに感じられて、「このビーフパティこそが、ハンバーガーの主役だったんだ」とあらためて気づかされる味。ピクルスとオニオンの存在感も増して、素材の味が楽しめるバーガーです。
これまで、ダブルチーズバーガーのピクルス多め、ビッグマックのソース多めなど試してきた筆者ですが、カスタマイズ系バーガーの中で辿り着いたのは、シンプルな「塩バーガー」でした。
■カスタムオーダー経験者は約2割
意外と経験したことがないという人も多いカスタムオーダー。
Sirabee編集部が全国10〜60代のマクドナルドを食べたことがある618名に調査したところ、全体の19.9%が「マクドナルドで『多め』『抜き』『揚げたて』などカスタムオーダーをしたことがある」と回答しました。

8割以上の人がまだ知らない楽しみ方。今回紹介した「塩バーガー」をはじめ、自分こだわりの食べ方を見つけてみてください。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
調査対象:全国10代~60代のマクドナルドを利用する男女618名




