今市隆二メンバーの報道受け、元テレビマンが私見 「芸能人をパワハラモンスターに育て上げたのは…」
三代目JSB・今市隆二メンバーの騒動で、元テレビディレクターが、業界の風潮とその変化について言及。また業界ではタクシー車内は「芸能人の本性が出やすいトリガースポット」として有名らしく…。
■「あまりにも芸能人を王様扱いし過ぎちゃった」
「今後は芸能人だからといって、何をやっても許されるって時代はだんだん終わっていくのかな。ただそれは芸能人に厳しいわけではなく、今までが甘すぎただけ」と述べる。
続けて「今回の件も広い意味では芸能人によるパワハラ問題に関わってくるのかな。そういう意味では芸能人をパワハラモンスターに育て上げたのはテレビ業界と広告代理店だと思うんで。もちろんリスペクトはあっていいと思うんですけど、あまりにも芸能人を王様扱いし過ぎちゃったんで」と語る。
最近になって、テレビ業界でも「これってパワハラじゃね? って最近気づき始めたっていう部分も結構あります」とし、業界内でパワハラに厳しい目が注がれ、芸能人側も気を遣うようになってきたことに言及。
「どこかで本性がバレる可能性が高いですから。芸能人ビジネスっていうのも、だんだんやりにくくなってくるのかもしれないですね」と話していた。
■「何やってたんだよ」「良い時代」の声
ユーザーからは、「タクシー運転手も怖かっただろうな」「タクシー運転手さんは大変。お疲れ様でした」「運転中にもかかわらず、事故でも起こしたら大変なことになってた」といった声が。
さらに、「芸能人が何やっても許される時代は終わった? 今まで何やってたんだよ」「こういう件がもみ消されたり示談で済まされちゃわなくなったのは良い時代」「立派な肩書きがあがるにつれ、人は傲慢になりがち。そういう時こそ謙虚な気持ちで自分を律することができる人が真の大物だと思う」といった意見もみられた。




