ズッキーニで食中毒を起こす恐れ 「ゾッとしました」「命拾いした思い」見分け方は…
ズッキーニによる食中毒について、野菜のプロが改めて注意喚起。実際に経験した人からは「ゾッとしました」とのメッセージが…。
■「知らなかった」「必ず確かめます」
青髪のテツ氏のポストに、ユーザーからは「具体的なエピソードがあると記憶に残りやすいので、このフォロワーさんにも感謝ですね!」「これは知っておいていい情報」「ズッキーニよく食べるのに、ズッキーニの天然毒知らなかった」「調理の際には必ず確かめます!」といった声が。
また、「ゴーヤなんかもれなく全部苦い」とのコメントに、青髪のテツ氏は「ゴーヤは違う苦味成分なんです!」と返答している。
■農水省も呼びかけ
「ククルビタシン」はウリ科の植物に特有のステロイドの1種。通常はあまり含有量が多くないが、まれに多量に含まれているものも。
農林水産省でも、「ククルビタシンを多量に含むウリ科植物を食べることで腹痛、下痢、嘔吐などの症状を引き起こすケースがあるので、普段とは違った強い苦味を感じた場合は食べないことが大切です」と呼びかける。
なお、同じウリ科であるゴーヤの苦味については、「これは『モモルデシン』という成分によるもので、食欲増進と血糖値を下げる働きがあります」と解説している。




