丸亀製麺「釜揚げうどん」を劇的においしくする食べ方 社員直伝ワザが最高すぎる
毎月1日は「釜揚げうどんの日」。丸亀製麺の社員がおすすめする食べ方を実際に試してみた。

丸亀製麺の代名詞ともいえる「釜揚げうどん」。毎月1日は半額になる「釜揚げうどんの日」が実施されており、お得に食べるチャンスです。
この記事では、丸亀製麺がTikTokやXなどに投稿している「社員直伝のおすすめの食べ方」を紹介します。
■まずはシンプルに食べる

まずはシンプルにつけだしで味わいましょう。ねぎ、しょうが、天かすなどの無料トッピングは別皿で盛ることも可能なので、色々な味わいを楽しみたい人は別皿がおすすめです!
なお、1個しかもらえないと思われがちなつけだしですが、注文時に2個頼むこともできます。

ちなみに、丸亀製麺の麺職人のトップである「麺匠」の藤本智美さんおすすめの食べ方は、まずは何もつけずに食べ、 すりごま、しょうが、ねぎ、生卵(有料)を追加するそうです。
■あえて「だし醤油」で

つけだしを楽しんだ後は、別皿にうどんを取り分け、卓上の「だし醤油」をかけて味変を楽しみましょう。
つけだしとは違った味わいで、よりうどんの味が楽しめます。ここにねぎをトッピングして食べるのが筆者のお気に入りです。
■濃厚な味わいが好きなら…

釜揚げうどんをパンチの効いた濃厚な味で食べたい人は、温泉玉子と明太子を注文するのがおすすめ。

温泉玉子のまろやかさ、明太子ピリッとくる辛さがたまりません。これらは有料トッピングですが、半額になる「釜揚げうどんの日」なら注文しやすいですね!
■その他のちょいワザ

つけだしの濃さを保ちたい場合は、うどんを桶の中で湯切りしてから食べるのがおすすめ。つけだしが薄まらず、最後まで美味しく味わえます。ちなみに、つけだしは最後に釜湯で割って飲むと非常においしいですよ!
釜湯が必要ない方は、注文の際に「湯切り」と伝えると、あらかじめ釜湯がない状態で提供されるのでこちらも試してみてください。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




