上沼恵美子、過去一の自信作「トマトカレー」 簡単なのに本格的で「本当においしい」
食欲が落ちる夏でもスプーンが止まらない! 上沼恵美子さん“自信作”の「トマトカレー」が激ウマだった。

食欲が落ちがちなこの季節、お笑いタレントの上沼恵美子さんが「夏に絶対食べていただきたい」と太鼓判を押すのが、本人考案の「トマトカレー」。
「私の一番の自信作」「本当においしい」と語るほどの一品ということで、編集部でも実際に作ってみました!
■夏にぴったりの「トマトカレー」
ホールトマト缶をベースにした爽やかで奥深い味わいは、「傑作や」「我ながらやるな」とご本人も唸る仕上がりで、試食後には思わず笑みが溢れるほど。
2人分の材料はこちらです!

・トマト缶ホール缶:1つ
・玉ねぎ:半分
〈調味料〉
・オリーブオイル:小さじ1
・クミンシード(なければパウダーでもOK):30振りほど
・ブラックペッパー:5振りほど
・コンソメ、塩:小さじ1/2
・みりん、白ワイン:大さじ1
・カレー粉:大さじ1強(+大さじ1)
・にんにくチューブ、すりおろし生姜、ナンプラー:小さじ1
・砂糖:ひとつまみ
・バター:10g

・豚肉:120g・砂糖、みりん、醤油:小さじ1
調味料は、上沼さんがほとんど目分量で使用していたため、今回は筆者が実際に作った際の分量を記載しています。
また、上沼さんいわく「にんにくチューブはいいけど、生姜チューブは信用してない」とのことで、生の生姜を使うのがこだわりだそうです。
■トマトカレーの作り方
深めのフライパンに、薄切りにした玉ねぎ、オリーブオイル、クミンシード、コンソメスープの素、ブラックペッパー、塩、みりん、白ワインを入れ、炒めながらアルコールを飛ばします。

トマト缶を加え、缶に少量の水を入れてゆすぎ、最後まで使い切ります。さらにカレー粉を加え、トマトを潰しながら混ぜ込みます。

にくにくチューブ、すりおろした生姜、ナンプラー、砂糖を入れ、軽く煮込みます。辛めが好きな上沼さんは、ここでさらにカレー粉を大さじ1追加していました。
最後にバターを加え、完全に溶ける前に火を止めればカレールーの完成です。

トッピングの豚肉は、食べやすい大きさにカットし、砂糖・みりんと一緒に炒めたあと、仕上げに醤油を加えてすき焼き風の味付けに。
■本格派な味わいに感動

早速食べてみたところ、トマトの酸味とカレー粉のスパイス感がバランスよく合わさった、爽やかで奥行きのある味わいに驚き。ルウを使っていない分軽やかで、野菜やスパイスの旨みがダイレクトに感じられ、トマト缶で作ったとは思えないフレッシュさも魅力です。

さらに、甘辛く仕上げた豚肉のトッピングが、カレーの酸味との対比で良いアクセントに。「カレー→豚肉→カレー」と無限ループしたくなるおいしさで、お店で出せそうな完成度です。
■上沼さん使用アイテム

どのカレー粉を使えばいいか迷ったら、上沼さんが今回の動画でも使用していて、「昔こればっかり使ってた」と紹介していた「インデアン 純カレー」がおすすめです。
また、「できれば入れてほしい」と語っていた「クミンシード」を使えば間違いのない仕上がりに。
最後に上沼さんは、「本当にサマーカレーとしておすすめ」「私の自信作でございます」と締めくくっていました。食欲がない日でも、スプーンが止まらなくなるこのトマトカレー。ぜひ一度、お試しあれ!
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