きゅうりがスナック菓子みたいにボリボリ止まらない… リュウジの「ヤバい漬け」が激ウマ
リュウジ氏の「塩にんにくきゅうり漬け」は、スナック菓子のように止まらない美味しさでお酒が進みすぎる。

味噌をつけて食べるだけでも十分に美味しいきゅうりだが、スナック菓子のようにポリポリと止まらなくなる“やばい食べ方”があるらしい…。「バズレシピ」でおなじみ、料理研究家・リュウジさんがYouTubeチャンネル紹介していた「塩にんにくきゅうり漬け」を試してみた。
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■「塩にんにくきゅうり漬け」の材料

材料はこちら。調味料は、普段から使っているシンプルなものばかりだ。
■さっともみ込むだけの手軽さ

にんにくは、包丁の背などで叩いて潰す。きゅうりは、両端を切り落として乱切りにする。

にんにくときゅうりをビニール袋に入れて、鶏がらスープの素、塩、「思っている3倍の量」の黒こしょう、ごま油を加えたら、袋の口を握って一旦もみ込んでいく。

全体に調味料が馴染んだら水を加えてさらによくもんで、空気を抜いてビニール袋の口を縛ろう。タッパーなどの容器に入れて、冷蔵庫で2〜3時間ほど寝かす。

2時間経ったものがこちら。タッパーにきゅうりを移して、食べる分だけ器に盛り、追い黒こしょうを適量振ったら完成だ。
■にんにくのパンチが効いていておつまみに最高

いい感じの浸かり具合で、反則級の美味しさ…! にんにくのガツンとした香りと、鶏がらの旨みがきゅうりにしっかり染み込んでいる。たっぷりの黒こしょうも味全体を引き締めてくれていて、1度食べたらポリポリとどんどんつまみたくなる。
お酒がつい飲みたくなる味。2時間で十分に味が浸かるが、タッパーに入れておけば、どんどん味が入るので翌日や2日後などはさらに味染みで美味しさが増す。作り置きしておくのもいいだろう。
きゅうりを最高に美味しくするこの食べ方、ハマること間違いなしだ。




