アンガ田中、亡き母からのメールに感動 2年後…届いた“まさかの一文”に苦笑
田中卓志さんが過去に使っていた3台のガラケーを復活させたところ、懐かしいやりとりが続々と…。

31日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)で、電源が入らなくなった携帯を復活させ、思い出を蘇らせる「おもいでケータイ再起動」というイベントを紹介しました。
お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志さんも過去のガラケーを持ち込み、実母から送られた「予想外のメール」に苦笑いを漏らしていました。
■ドランクドラゴン鈴木が多め
各地で行われているという同イベントに、田中さんも3台の携帯を持参して参加。まずは2005年から2年ほど使っていたガラケーを復活させました。
20年前の田中さんは、「ジャンガジャンガ」で大ブレイクしていた時期。その頃のフォルダを開くと、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓さんの写真が続々と出現。
2件残っていた留守番電話も鈴木さんのもので、動画まで鈴木さんということが発覚。2人の仲の良さが伺えます。
■山里亮太と「ぼやく会」も
2007年に購入した機種には、同番組司会の山里亮太さんの写真も。一緒に食事をしたときのショットのようで、田中さんいわく「なんでこんな頑張ってんのに女の子は振り向いてくれないんだ」という恨みつらみをぼやく会だったとのことです。
続けて田中さんは、亡き母親から送られた昔のメールを発見。思わず「お母さんからのメールとかあるわ」と感慨深げに呟いていました。
■亡き母からの驚きのメール内容
仕事が減った時期には、母親から「最近テレビに出ていないので調子悪い?」と心配するメールが届いており、田中さんは感極まったように「これ大事にとっておこう」と保存。
しかし、再ブレイクを果たした2年後のメールには「明けましておめでとう。今年も頑張って。それから、車買ってもらえる」というメールも届いていました。
田中さんは苦笑いを漏らしながら「明けましておめでとうのメールにくっつける言葉じゃないでしょ」とツッコミつつも「コメディー的なところ、あったけどうちの母」と懐かしそうに振り返っていました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




