笠井信輔アナ、終電逃すも「2,400円」で名古屋から東京まで帰宅 「そんなに安い?」驚きの“ある手段”
名古屋で終電を逃してしまったフリーアナウンサー・笠井信輔。特定の条件のもとで適用される「得割」を利用し選んだのは…。
■「いつもと様子が違う」
「“最終”新幹線に乗り遅れた日」と題された今回のエントリー。タイトルのとおり、予約していた新幹線を乗り過ごしてしまったという内容だ。この日、名古屋で仕事があり、その後飲み会に参加したという笠井アナ。「21時22分」出発ということもあり、時間があったため、打ち上げに参加することに…。
店を出て駅へ向かうと、「ん? いつもと様子が違う」「なんか静か」と異変に気づいたという。恐る恐る時間を確認してみると「22時15分」。どうやら、1時間ほど現在時刻を間違えていたようだ。
■衝撃的な安さ
「なんですと!」と動揺し、近くの駅員に尋ねるも「申し訳ございません。終電は既に終わっております」との返答が。ふたたび「なんですとーーーー!」と心の中で叫んでしまう。しかし翌日午前中には、東京で収録。
そこでハッと思いついたという笠井アナ。それは「深夜バス」の存在だった。慌てて窓口へ行くと、なんと料金は「2,400円」。「ちょっと待って、そんなに安い?」「2,400円と言えば、新宿からタクシーに乗って自宅に帰っても、もっとかかります」「衝撃的な安さ」と驚いてしまったようだ。
■「得割」が適用されるのは…
どうやら駅員いわく「特別割引」とのこと。チケットを見ると、たしかに「得割」の文字が…。調べてみると、同割引が適用されるのは、早めの予約や特定の便への乗車、などいくつか条件があるらしい。笠井アナが乗った平日深夜便も、その対象になる場合があるようだ。
今回の投稿に、多くの読者が反応。ネット上には「うわ、収録間に合って良かったですね!」「JRバスすげえ」「捨てる神あれば拾う神ありですね」「笑ってはいけないけれど、笠井さんの『なんですと!』ファンです」といった声が寄せられていた。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





