山里亮太、しずちゃん出演舞台の“まさかのタイトル”にツッコミ 初めて「見てほしい」と言われ…

「次の舞台は山ちゃんにも見てほしい」と相方のしずちゃんからお誘いが。舞台タイトルに南海キャンディーズ山里亮太は「随分なメッセージ」とツッコむ。

南海キャンディーズ

お笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太が30日深夜、パーソナリティーを務めるラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に出演。相方のしずちゃんこと山崎静代の出演舞台について語った。


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■役者として高評価受ける

役者としても活躍しており、舞台出演が続いているしずちゃん。山里によれば、「この前、新国立かなんかでずっとやってて。会話劇で舞台出ずっぱりで、超長ゼリフでやってるらしくて」「すごい評価高くて。いろんなところで絶賛されてる」という。

そんな相方と最近、久々に会ったところ、「次の舞台は山ちゃんにも見てほしい」とお誘いが。

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■舞台のタイトルは…

「初めて言われたからさ、相方に。珍しいなと思って。『分かったよ』なんて言って」と鑑賞する気だった山里。

しかし、舞台タイトルを確認すると、『きみは一生だれかのバーター』で、「随分なメッセージぶん投げてくるじゃねーかって。どういうことだそれは? って。常に思ってたのかそんなこと。自叙伝的な舞台すんじゃねーだろうな。すごくない? 初めて『来てくれ』って言った舞台のタイトルそれよ」とツッコむ。

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■しずちゃんの自信に「見たい」

東京・浅草九劇で上演される同舞台はSFサスペンスコメディー作品で、しずちゃんは先生役で出演する。

31日が初日で、山里は「きょうから初日なんだ。行かない。そんな言われ方したら」とジョークを挟みつつ、「でも見たいなと思って。そんな自信あんだったらね」とコメントした。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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