北海道で津波注意報発令中、海に出ていたYouTuber 避難したことを報告「ご無事で良かった」
カムチャツカ半島付近の地震で広い範囲に津波警報や注意報が発令されるなか、海にいた人気YouTuber・うごめ紀が無事に避難したことを報告。一緒にいた水ラーメンも「パニックに陥るかなと思っていましたが…」と心境を明かす。
■広い範囲に津波警報
日本時間30日午前8時24分ごろ、ロシア・カムチャツカ半島付近でマグニチュード8.7の地震が発生。これを受け、午前9時40分に北海道から和歌山県の太平洋沿岸部などに津波警報が発令。
北海道日本海沿岸やオホーツク海沿岸、東京湾内湾や瀬戸内海沿岸、四国の太平洋沿岸、九州、沖縄など広い範囲に津波注意報が発令され、実際に津波が観測されている。
■「船にいたほうが安全かな?」
うごめ紀は昆虫や冬虫夏草などをテーマに、貴重な生物や植物に関する動画を投稿し、67万人近い登録者数がいる人気YouTuber。
日本に津波注意報が発令されている午前9時すぎに、「いま津波注意報出てる北海道の海にいて漁港に戻るタイミングなんだけど、船にいたほうが安全かな?」と、船上から撮影したとみられる海の写真を投稿した。
■心配の声集まる
この投稿に、ユーザーからは「避難の猶予があるのならば陸へ引き返し、もし無ければ津波に向かって船を立ててください」「津波の波高が見えたら、波に向かって突進して! 津波に対して船の横腹向けていたら確実に飲まれます」との声が。
さらに、「到達時刻まで十分な時間がある場合は、原則として水深が深い場所の方が安全。ただ、すぐにくる! って状況なのに津波に向かって突進するのは逆に危険」「予想時刻と比較してまだ陸に行って避難しても間に合うようであれば陸に向かうべきだと思うけど、間に合わないぐらいだったら津波に向かって船を走らせるしかない」といったコメントも寄せられた。





