中川翔子、「スマホ依存」から抜け出した方法 1日11時間使っていた生活に変化
「ストレスの発散も蓄積も結果全部スマホだった」。中川翔子さんがスマホを手放して得た気づきとは。

29日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントの中川翔子さんが出演。
“スマホ断ち”に成功した体験談を語る場面がありました。
■散歩にハマり“スマホ断ち”に成功
この日のテーマは「スマホ依存」。現代人の約7割が悩んでいるとされるスマホ依存との上手な付き合い方について、トークが展開されました。
日々のスマホ平均使用時間が「約11時間」と明かした中川さんは、「散歩にハマったときはスマホ断ちに成功しましたね」とコメント。
「毎日散歩していると、『お花が咲いたな』とか『空の色が変わったな』とか考えられるから。やっと『景色見た方が楽しい』ってその時間だけはなれた」と語りました。
■サウナも効果的だった
さらに中川さんは、「サウナ」もスマホ断ちに効果的だったと紹介。「預けなきゃいけないから。整うためにはいらないんだなってなれた」とその効果を実感したそうです。
そのうえで、「ストレスの発散も蓄積も結果全部スマホだったなって気づきましたね」とも話していました。
■藤原おすすめ「ナビなし旅」
一方、「スマホ断ち大好き」と話したのは、俳優の藤原大祐さん。
藤原さんが実践しているのは、車のナビを見ずに行き先を決めない「ナビなし旅」。友人とともに、思うままに車を走らせる旅で、先日は気がついたら奥多摩にたどり着き、「ジブリみたいな世界」が広がっていたと語ります。
■「楽しそう」「豊か」の声
藤原さんは「おすすめです」と話しますが、スマホが手放せない女性陣からは「そういうとこ行くと、近くにいいカフェがないかなとか、やっぱすぐ調べたくなっちゃうんですよね」との声も。
しかし藤原さんは、「一軒一軒回ってって、『やってない…』というときに、やってる店が普通よりちょっとおいしく感じたり」と、“自力でたどり着くこと”の特別感をプレゼン。
すると、ゲストからは「楽しそう」「確かにそっちの方が豊かな感じがする」「番組1本できそうなくらい面白そう」と共感の声があがっていました。
・合わせて読みたい→そのまま使うのは怖い… 約8割が「スマホ」を利用する際に使っているもの
(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




