二宮和也、“あの駅”で迷子になりそうに… 「リアル8番出口」「日々変わってる」
ある駅の地下で迷ってしまったという二宮和也。ファンからは「ループしなくて良かった」「気持ちめっちゃ分かる」といった声も。

嵐・二宮和也が29日、公式Xを更新。ある駅の地下で迷いかけたことを報告。ファンの反響を呼んでいる。
■「このままループするかも」
二宮は、「さっき何年か振りに渋谷の地下にいったんだけど、全然変わってて分からなすぎて、マジでこのままループするかもと思いました」と報告。「汗だくです。はい」とかなり焦ったことをうかがわせた。
二宮の報告に、ファンからは「その気持ちめっちゃわかる! 何年ぶりとかじゃないよ。数ヶ月ぶりに行くだけで動線から景色からガラッと変わるから1回1回迷う」「迷いますよね」「しばらく行かないとお店や道、変わっちゃって迷うよねぇ」「渋谷地下も地上もすぐ変わるので、迷子になります」「渋谷は昔と全然変わりましたよね。まだまだ日々変わってるから余計に迷いますよ」と共感の声が。
■「リアル8番出口」
さらに「リアル迷う男だっ!」「早く8番出口から出てください」「リアル8番出口やってるじゃん(笑)」「リアル8番出口にならなくて良かったね」との声が。
「本当ループしなくて良かったー」「8番出口から出ること! 出られて良かったね!」「無事に抜け出せて良かったね」「渋谷ではないけど、大阪の地下も歩くと変わってたりして8番出口みたいに私もループしたことありましたよ」「私は、新宿駅を無限ループして一生出られないと覚悟した時ありました」といったコメントもみられた。
■人気ゲームを映画化
『8番出口』は、2023年に配信されて140万本のヒットとなった脱出ゲーム。
駅の構内のような、無限に続く地下通路に閉じ込められたプレイヤーが、0番からスタートして「8番出口」を目指して進むという設定。
通路を進むと“異変”と呼ばれる怪奇現象が起こることがあり、異変を発見した場合はすぐに引き返して逆方向へ進む。何も異変がない場合にはそのまま進んでいく。
二宮は、このゲームを原作にした、8月29日公開の実写映画『8番出口』で主人公の「迷う男」を演じている。ちなみに、ゲーム版のモデルとなった駅について、ファンの間では清澄白河駅ともいわれている。




