ヒロミも警戒する、無差別切り付け事件 被害に遭いやすいのは…「怖い」「逃げようがない」
立て続けに報じられる無差別で通行人を切り付ける事件。ヒロミが規制が必要と感じたことは…。

29日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、前日に男が突然通行人を切り付ける“無差別切り付け事件”が起こったことを報道しました。
タレントのヒロミさんは、誰が巻き込まれるか分からない事態に警戒心を強めつつ、注意喚起をしていました。
■マスク姿の男が切り付け
28日午後6時過ぎ、茨城県水戸市の路上で、多くの人が行き交う帰宅時間帯に男が通行人を切り付け、6人が重軽傷を負うという事件が発生しました。
現場では4本の刃物が押収されており、男はサバイバルゲーム用のマスクを付けていたということです。
また、同日に神奈川県川崎市でも別の切り付け事件も発生。新幹線・東海道線の車内で、40代くらいの女性が20~30代くらいの女に腕を切り付けられる事件も報道されています。
■山里亮太「防ぎようがない」
どちらの事件も命に別状はないものの、衝撃的な出来事。司会の山里亮太さんは「防ぎようがないですもんね、いきなり街を歩いていて。時間帯も6時頃の帰宅時間帯で人が多い時間でしょ。ヒロミさん、いきなり襲われたらどうにもできないですよね」とヒロミさんに問いかけ。
ヒロミさんは「街を歩いていると、携帯を見たりね、あまり周りを見ないで歩いている人も今は多いじゃないですか。だからこういう事件が起きると、歩いているときも周りをちょっと気にしながらとかね…」と注意喚起していました。
■銃同様に刃物の規制も考慮
さらにヒロミさんは「そういうふうに(周りを気に)しないと、何かのときに巻き込まれちゃうというのもあるし『怖い』と言うしかなくて。だって目の前から仮面を被った人がナイフを2本持ってね。それも相当でかいナイフじゃないですか。逃げようがないっていうかね」と、困惑した表情も。
また、クレー射撃が趣味のヒロミさんは、銃規制が厳しいことにも触れ、「やっぱり刃物の規制っていうのも考えていかないと、簡単に買えちゃうっていうのもちょっと怖いなと思いますね」と問題提起していました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




