城島茂、『鉄腕DASH』国分太一の代役でみせた「誠意」 山口達也氏のときにも“リーダーシップ”発揮
2ヶ月ぶりの再開で話題を呼んだ『ザ!鉄腕!DASH!!』の造船計画。国分太一の代役となった城島茂は、まず誠意ある姿勢をみせた。

27日の放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、国分太一が担当していた企画「DASH造船計画」が2ヶ月ぶりに再開。
バトンを引き継いだ城島茂の言動が、彼の持つ“リーダーシップ”を強く示した。
■国分に代わって企画を主導
DASH島からの行動範囲を広げるための船を造る同企画は、国分太一が主導する形で進められていた。しかし、国分は先月にコンプライアンス問題で番組を降板したため、店晒しの状態に。
この日の放送では2ヶ月ぶりに再開し、新たに城島が主導する形となった。企画に合流した城島は、まず船造りを監修してきた職人の長嶺誠さんとスタッフにあいさつする。
■スタッフと造船職人に…
城島は「いろいろあって、こういう状況になってますけど、出航する前に船を降りるわけにはいかんなと思ってるんで」と、企画を中止させるわけにはいかないと、船にかけて決意表明。
さらに、「長嶺さん、スタッフの皆さん、改めて力を貸していただきたい。よろしくお願いします」「まだまだ諦めたくないので」などと頭を下げた。
■視聴者も感動の“リーダーシップ”
この行動に視聴者からは、「ちゃんと頭下げられるリーダー」「やっぱりリーダーは偉大だわ」「冒頭で城島リーダーが謝罪というか、頭を下げる場面で色々察するものがあった」など、城島の誠意を称賛する声が続出する。
“リーダーシップ”が垣間見えるシーンとなったが、城島はこれまでにもリーダーとしての責任感をたびたび表してきた。
■メンバーの不祥事にも逃げずに対応
2018年、元メンバー・山口達也氏の不祥事でTOKIOの残りメンバー4人が記者会見を行なった際、城島は「どういう結果になろうと、TOKIOのリーダーとして矢面に立って」と壇上で発言。
「しっかりと皆様の質疑応答に答えて、きちっと報告できることはして、謝罪のことは謝罪をして」などとも語り、リーダーという立場を踏まえていた。
国分の問題にあたっても、TOKIO課を設置するなど取引関係にあった福島県の内堀雅雄知事は、城島から直接謝罪の電話があったことを30日に明かしている。
年下からイジられることも多いキャラクターだが、その行動と精神は「リーダー」がただの肩書きやあだ名ではないことを示していた。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




