50年前の『きのこの山』、令和では考えられない原材料が話題 「知らなかった…」と驚きの声
明治のお菓子『きのこの山』は元々、同社の『アポロ』の底面にクッキーを突き刺して生まれたと判明。ネット上では「知らなかった…」と、驚きの声が相次いでいる。
「消しゴム付き鉛筆」に代表されるように、この世の発明の多くは、既存のアイデア同士の融合から生まれるもの。
現在X上では、明治の大人気商品『きのこの山』の意外な誕生エピソードを受け、「知らなかった…」と驚きの声が相次いでいるのをご存知だろうか。
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■『きのこの山』、元は別のお菓子だった…?
ことの発端は、Xアカウント「雑学を教えてくれるこいしちゃんbot」が投稿したポスト。同アカウントは1日1回、様々なジャンルの雑学を提供しており、その守備範囲の広さで人気を博している。

今回注目したいのは、16日に投稿された「当初売れ行きが不調だったアポロチョコの改良案として、アポロの底面にクッキーをぶっ刺して生まれたのが『きのこの山』」「『たけのこの里』は『きのこ』の4年後に姉妹品として発売された」という内容のポストだ。
■「そんな過去が…」とネット民驚愕

『きのこの山』と言えば『たけのこの里』と双璧をなす、明治を…いや、日本を代表するチョコレートスナック菓子。
そんな『きのこの山』が、「別のお菓子をベースに生まれた」という事実は人々に衝撃を与え、Xユーザーからは「知らなかった…」「そんな過去があったのか」など、驚きの声が上がっている。

しかし、ここでも「『きのこ』は正統血統で、由緒正しく高貴なワケね」「『きのこ』を改良して生まれた『たけのこ』こそが最強」といった具合に、「きのこたけのこ論争」が勃発。人間の業の深さを見せられた気分である…。
やはりいつの世も、争いは無くならないのだろうか。なお、記者は穏健派の『たけのこ』党である。

そこで今回は当該ポストのエピソードの真偽をめぐり、明治に詳しい話を聞いてみることに。すると、『きのこ』党も『たけのこ』党も共に手を取り合いたくなる、驚きの事実が明らかになったのだ…。




