『あんぱん』嵩がついに告白! その“直前”の意味深シーンに「もしかして…」「何があったの?」
25日放送の朝ドラ『あんぱん』では、ついに嵩(北村匠海)とのぶ(今田美桜)が思いを伝えあう。その直前、八木(妻夫木聡)が漏らした意味深な言葉にも注目が。

25日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』では、嵩(北村匠海)が、のぶ(今田美桜)についに思いを告白した。
その場面の直前、のぶの話を聞いた八木(妻夫木聡)の意味深な言葉が、視聴者の注目を集めている。
■「失ってから…」意味深に自嘲
のぶは、電話で嵩にひどい言葉を投げつけてしまったことに落ち込み、八木に「嵩の前やとブレーキがきかんがです」とぐちをこぼす。
「なんで嵩にだけ、うちはこうなってしまうがでしょうか」と聞いた八木は思わず笑みをこぼす。
のぶが、八木が以前に言っていた「失いそうになって、初めてその大切さに気がつくことがある」という言葉について問うと、八木は「失ってから、どれほど大きな存在だったか、気がつくバカもいる」と自嘲気味に話す。
■互いに思いを伝えあう
一方、嵩は羽多子(江口のりこ)やメイコ(原菜乃華)にのぶの言葉の真意を説明され、蘭子(河合優実)に「好きな気持ちをなかったことにしないで」と諭される。
一念発起した嵩は表紙絵を仕上げると、東京ののぶの元へ向かう。
嵩を見た八木はすべてを察して子供たちを連れて立ち去り、残された嵩とのぶは、互いに思いを伝えあって固く抱き合った。
■「何があったの?」「かっこよすぎる」
戦時中は小倉連隊の上等兵として、何かと嵩に目をかけて助けていた八木。戦後は闇市で酒を売りながら戦災孤児たちの面倒を見ているが、彼自身の過去や現在の事情は謎めいたまま。
Xでは、八木が漏らした意味深な言葉に、「八木さんも何かあったんだろうな…」「もしかして…そのバカって八木さん自身のことなんじゃ…」「八木さんは過去に何があったの? バカって自分のことだよね。八木さんも幸せになってほしい」と反応。
さらに「八木さんがかっこよすぎる。なんであんなに気が利くんだ」「ヤムさんのときみたいに、八木さんの過去がわかる場面もこれからありそう」「きっと八木さんは大切な人を失ってしまって、ニブチンの2人の気持ちもとっくに気づいていたでしょうね」といった声も見受けられた。




