山里亮太、うなぎの本場・愛知で出されたうな丼に困惑 「サービスで入れてくれてるのか…」
山里亮太、トークライブで毎年通う名古屋のうなぎ店で初めての体験。高級うな丼を食べている時に気づいた「ある違い」とは…?

23日放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。うなぎの名産地・愛知県で出されたうな丼への疑問を語った。
■ゲン担ぎのルーティン
日本全国を回るトークライブ「山里亮太の140」で、愛知県を訪れた山里。
「先週の金曜日にね、愛知の御園座でね、もう4年目とかになるんですよね。ルーティンっていうか、この4年間、御園座に通う時にやってる事があってね、一つは御園座の建物の下に美味しいうなぎ屋さんがあるの。まあ名古屋と言ったらうなぎじゃない。そこで食べてライブが大成功したってのもあるから、ゲン担ぎ的に毎年でそこで食べるって決めてるわけ」と、毎年のルーティンにしているという、名古屋のうなぎを食べた際のエピソードを語る。
■丼と重の違いって?
4年目にして店員から初めて「今年もお待ちしておりました」と声をかけられた山里は「うなぎも奮発しなきゃなって。言うてお値段もしっかりした、有名なうなぎ屋さんでね、なんか特別なうなぎみたいなのがいるんだよ。なんか名前ついてて、1万3000円くらいだったかな、これ行ったろうと思って、呼び鈴を押そうと思ったんだけど、ちょっと調子乗りすぎかなと思って…」と、高級なうなぎを前に躊躇してしまう。
「特上うな重が7800円、でも横見たら上うな丼はゴッパチ(5800円)なのよ、今更なんだけど、『丼』と『重』の違いが俺わかんなくて。構成一緒になのに、ガワ違うだけで値段違うんだったら、これはなんか重頼むの負けた気がするなって思って」と、迷った末にうな丼を注文したと語った。
■食べている途中で…
運ばれてきたうな丼を口にした山里は「丼が来てね、蓋がもうパンパンに閉まらないぐらい入ってて、コメが一粒も見えない。箸の自重で少しずつ中に入るくらい柔らかくて、まあ美味いのよ」と大満足。
しかし、「美味いな美味いなって食べててさ、あれっと思ったの。食べてたら中腹にもう一枚うなぎが出てきたのよ。思ったわけさ、これって俺が芸能仕事してて、年一とはいえ毎年来てる常連だからサービスで入れてくれてるのか、それともうな丼とはそういうものなのか、どっちなんだいって」と、米の中から出てきたもう一枚のうなぎの存在に困惑したと語った。
■これってサービス?
迷った山里は「あのうなぎは本来あるものなのか、サービスなのか。もしサービスだった場合、会計の時に何も言わないのは、天狗になってると思われる。脳内でどっちが正解なんだろうと思って、レジで『ごちそうさまでした、本当美味しかったです』って言う時にずっと手で“2”ってやってたの。2枚目入れてくれてありがとうって、口では出さないけど、2層っていう手の動きをずっとやってた」と、店員にジェスチャーで感謝を伝えたことを明かす。
「でも、もしうな丼が本来そういうものだったら、この人はごちそうさまの時に手をシュンシュンってやる変な人だと思われる。で、後で名古屋の人に聞いたら、(うな丼は)そういうもんなんだって…」と、中のうなぎが特別なサービスではないことを知り、苦笑していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




