冨永愛が夢中になる“静かな日本文化” 経験者は約1割未満でも「挑戦したい」の声
挑戦者はまだ少ないものの、静かな人気が広がる“伝統技法”。冨永愛さんの趣味投稿が「憧れる」と話題になっています。

モデルの冨永愛さんがSNSで披露した“趣味”が話題に。
「こんなステキな日本文化あるの」「憧れる」と反響が寄せられ、「やってみたい」との声も広がっています。
■「金継ぎ」を習いに

冨永さんは2025年3月26日、自身のインスタグラムを更新し、「自宅で地味に金継ぎをしてるんだけど、友人が金継ぎ教室をやっているので、技磨きに習いに行ってきた」と報告。
「割れた陶器が沢山あるから、直して使いたいの」と語り、制作した作品や、自身が金継ぎを行なっている様子の写真を投稿しました。
「金継ぎって素敵」「いろんな金継ぎができるようになりたいな」と日本の伝統技法に対する思いもつづっています。
■コメント欄で「やってみたい」と反響
この投稿には、「素敵な趣味」「こんなステキな日本文化あるのですね」「できるのスゴイ」「感銘受けました」といった称賛の声が多数寄せられました。
また、「挑戦したい」「やってみたいリストに入りました」「金継ぎしたい物があります」といった声も多く、冨永さんの投稿をきっかけに金継ぎに興味を持った人も少なくないようです。
■金継ぎをしたことがあるのは1割未満
実際にどの程度の人が金継ぎを経験しているのか、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女726名を対象に「金継ぎに関する意識調査」を行ったところ、「金継ぎをしたことがある」と答えた人は全体のわずか3.9%という結果に。

男女別では、女性が2.9%、男性が4.9%と、やや男性のほうが高い傾向が見られました。
一方で、「したことはないが興味はある」と答えた人は17.3%にのぼり、関心はあるものの実際に体験している人はまだ少数派であることがわかります。
■“静かな時間”を求める人が増える今こそ
「直して使う」「手を動かす」「静かに没頭できる」といった魅力を持つ金継ぎは、デジタル時代において“静かな時間”を求める人々にとって、心惹かれる趣味のひとつといえるでしょう。
冨永さんのように、身近な器に手をかけて直す経験を通じて、日本文化の美しさや丁寧な暮らしを再発見する人は、これからさらに増えていくかもしれません。
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