又吉直樹、フラッと入った店で「私です」 28年越しに再会した人物に驚き
何気なく入った店のマスターが、まさかの人物であることが判明。

お笑いコンビ・ピースで小説家の又吉直樹さんが19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
何気なく入った店のマスターがじつは…驚きの再会を振り返りました。
【動画】何気なく入った店のマスターは又吉さんの中学生時代を作った人?
■渋谷の行かないエリアを散策
「人間とはなにか」をテーマにトークを展開するなか、又吉さんは「人間って、本質はあんまり変わらんのかなって思うことがあって…」と切り出し、ある日の出来事を回顧。
短編小説を書く仕事があったという又吉さんは、取材もかねて渋谷のあまり行ったことのないエリアを歩き「こういうお店ないかな」と、脳内でイメージしているお店があったら入ろうと思っていたようです。
■居心地の良い空間で流れてきた曲
レコードがかかってそうなお店に入ると雰囲気もよく、大人のお客さんがひとりで飲んでいるような場所だったそう。
かかっている曲もかっこいいな~と耳を傾けていると、ブラジルの曲で又吉さんが大好きだという曲が流れたのだとか。
思わずマスターに「この曲、むちゃくちゃ好きなんですよね」と声をかけたところ、「本当はブラジルとアルゼンチンの音楽をかけるお店をやりたかった」と返ってきたといいます。
■よく行っていたTSUTAYA
音楽のことで会話をしているなか、マスターは「寝屋川で働いていたことがあるんですよ」と又吉さんの出身地でもある、大阪府・寝屋川市のTSUTAYAで働いていた過去があると伝えたそう。
働いていた時期は、又吉さんが中学2~3年生の頃でTSUTAYAによく行っていた頃。TSUTAYAの視聴コーナーで、日本のヒップホップバンドTOKYO No.1 SOUL SETやスチャダラパーを知り、音楽を覚えていったそう。
■又吉が好きだったコーナー
この思い出話をすると、マスターは驚いた表情を見せ「そのコーナーを作っていたの、私です」とまさかの事実が判明。
東京で流行中だった“渋谷系”をピックアップして、コーナーを作っていたと説明されたといい、「今に繋がる音楽の趣味を作ってくれた人が、28年後に…構図が一緒やんっていう」と驚きの“再会”を振り返りました。




