きゅうりはもう全部コレでいい 板前歴21年プロの「漬けレシピ」がうますぎて止まらん
きゅうりは皮を剥いてコレに漬けたら「激ウマ副菜」に。板前歴21年のプロがすすめる食べ方をやってみた。

夏はサッと漬け込んだきゅうりがおいしくなる季節。板前歴21年のプロが教える料理系YouTubeチャンネル『料亭スタイル』で紹介された「きゅうりの味噌漬け」は、今日から真似したくなるほど簡単なレシピでした。
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■「きゅうりの味噌漬け」の材料

材料は以下の通りです。
・きゅうり:2本
・味噌:大さじ2
・砂糖:大さじ1.5
・みりん:大さじ1.5
・塩:少々
好みで刻んだ鷹の爪を入れると、ピリ辛になっておすすめです。
■きゅうりの皮を剥いて揉み込むだけ

きゅうりは塩をまぶしてまな板で転がす「板ずり」をして下処理し、両端を落とし、ピーラーで3箇所ほど皮を剥きます。皮を剥くことで味が染み込みやすくなり、えぐみもなくなるとのこと。

アイラップやジップロックのフリーザーバッグなどの保存袋に入れ、味噌、砂糖、みりん、塩を加えて揉み込みます。鷹の爪を入れる場合はこのタイミングです。
あとは冷蔵庫で好みの時間漬けたら完成です。最短で1時間、今回は半日ほど漬け込みました。

好みの大きさに切って器に盛り付けて食べましょう。
■懐かしい味わいでおいしい

ぽりぽりとした食感に、味噌のコクと砂糖の甘みがじんわり染みて絶妙な味わい。ご飯やそうめんのお供にぴったりです。昔、よく食べたような、どこか懐かしい味にグッときます。
簡単に作れて、夏の間は冷蔵庫に常備しておきたい「きゅうりの味噌漬け」。気になる人はぜひ作ってみてください。




