『DayDay』スマホが熱くなったとき「この行動」は絶対NG… 元消防士「火災が発生します」
スマホが熱くなってしまったらつい“やってしまいがちなあの行動”で、発火のリスクがアップするそうです…。

22日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、夏の暑い時期に“モバイル充電器の発火”事故が多発していることを報じました。
充電器のみならず、スマホ本体も注意が必要とのことで、スタジオに登場した専門家は、ついやってしまいがちな「NG行動」について注意喚起していました。
■山里「ほぼ全部持っているもの」
こうした発火事故は、気温が高くなる6月から9月にかけて多いとのこと。リチウムイオン電池が使われているものには発火のリスクがあり、充電器の他にも、「スマホ、携帯型扇風機、電動アシスト自転車、ワイヤレスイヤホン、コードレス掃除機、加熱式たばこ」などがあげられます。
司会の山里亮太さんは、「発火するものっていうのが今、出てきたんですけど、ほぼ全部持っているもの…『今モバイルバッテリーが家に置きっぱなしなのは大丈夫かな』とか、怖いですよね」とコメントしていました。
■「絶対にNG」な危険行動とは
元消防士・防災スペシャリスト・野村功次郎さんによると、スマホなどの温度が上昇しているときは危険な状態だそう。さらに、「スマホが熱くなったから」と「冷たいもので急に冷やす」ことは絶対NGとのことです。
野村さんは「要は直接、直にやってしまうというのは非常に危ないのです。どういうことかというと、急激な温度変化によって内部に結露が発生して、火災が発生します」と注意喚起し、保冷剤を直接当てることもNGだと説明していました。
■やってしまいがちなアレも危険
スマホが熱くなってしまったときは、使用を控えて冷めるのを待つか、10円玉など熱伝導性があるものを「面として」当てることで熱を逃がす方法もあるそう。
また、やってしまいがちなNG行動としては「ズボンのポケットに入れて座る」ことがあげられ、圧力がかかり発火の危険性があるとのこと。
野村さんも「そういう(圧力がかかった)状態を長く持続すると、中の電池が破損する可能性が非常に高い」と警鐘を鳴らしています。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




