地元・上尾市の変わった“ソウルフード” ハライチ澤部「とにかく棒が刺さってればいい」
『踊る!さんま御殿!!』で、ハライチ・澤部佑さんが、上尾市に存在しているソウルフードを紹介。しかし当初とは姿かたちが変わったそうで…。

22日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑さんが出演。
埼玉県上尾市でPR大使を務める澤部さんが、地元に存在しているソウルフードを紹介し、スタジオを驚かせました。
■十数年前に誕生
故郷の観光大使を務める有名人が、地元の魅力を語りつくす今回。地元の埼玉県上尾市で、相方・岩井勇気さんとともに“キラリ☆あげおPR大使”を務める澤部さんは、「食べないと人生損する故郷の最強グルメ」を紹介することになりました。
澤部さんによると、上尾市には十数年前に誕生した「上尾串ぎょうざ」というソウルフードが存在しているとのこと。
生まれた当初、「上尾串ぎょうざ」は串にぎょうざの餡を貼り付け、その周りを豚肉で焼いたものだったのだそうです。
■「とにかく棒が刺さってればいい」
ですが地元民は「もっと上尾串ぎょうざを広めたい!」と思い、その定義をゆるくしたとのこと。「串に何を付けてもいい」「とにかく棒が刺さってればいい」となった結果、今では当初の姿がなくなってしまったのだそう…。
するとスタジオでは、上尾市に存在しているさまざまな「上尾串ぎょうざ」を公開。その中には白玉団子を豚バラ肉で巻いたもの、「キウイケーキ」と呼ばれるデザート、春巻きが串に刺さったものもあり、スタジオからは驚く声が上がりました。
■暗黙のルールも…
しかし、このソウルフードには「ぎょうざの皮は使ってはいけない」という暗黙のルールも存在しているとのこと。
澤部さんいわく、餃子の皮を使ってしまうと「串ぎょうざすぎる」という理由で、「上尾串ぎょうざ」にはならないのだそう。
するとMCの明石家さんまさんは「上尾ええ加減にせえ! めちゃくちゃやないかい!」と、当初から全く変わってしまったことにツッコミを入れました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




