山里亮太、高知県でのみ食べられる“幻の魚”を紹介 「音が鳴るぐらい弾ける」
『踊る!さんま御殿!!』で、南海キャンディーズ・山里亮太さんが、高知県で1ヶ月しか食べられない絶品の“超レアな魚”の存在を明かしました。
■1ヶ月しか食べられない!
故郷の観光大使を務める有名人が、地元の魅力を語り尽くす今回。千葉県出身にも関わらず、高知県観光特使でよさこい宣伝部長にも任命されている山里さんは、「食べないと人生損する故郷の最強グルメ」を紹介することに。
山里さんによると、高知県には8月の中旬から1ヶ月しか食べられない“幻の魚”である「メジカ(ソウダガツオ)の新子」があるとのこと。
■食感は「プリプリの向こう側」
「新子」は生後1年の魚の状態を指すそうで、地元民はその食感を方言で「グビグビ」と表現するのだそうです。
MCの明石家さんまさんが「そんな感じなのか!」と興味を抱くと、山里さんは「で、食べてみたらまさに“グビグビ”としか表現できない」「食感がすごいんですよね」と語り、その独特な食感を「プリプリの向こう側」と大絶賛しました。
■「噛むたびにずっとうま味が…」
「噛むときに弾力がすごくて、一瞬ちょっと耐えて“パチン”って音が鳴るぐらい弾けるんですよ」と語った山里さん。
そんな「メジカの新子」は足が早すぎるため、獲ったその日のうちにすぐ食べなければいけないのだそう。そのため東京では食べられず、8月中旬の高知県でしか味わえないとのこと…。
山里さんが激推しする幻の魚に、さんまさんは「うわ食べたくなったなぁ!」と大興奮。一方の山里さんは「全く食べたことのないタイプの刺身です。噛むたびにずっとうま味が出続けるっていう…」と、その魅力を熱く語りました。
【お刺身にも合う高級醤油】
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





