「全く一緒」太田光・上田晋也が“オーラ感じた有名人” 「背が高い、びっくりするぐらい」
「これがオーラか」「後光が差してる」と爆笑問題の太田光とくりぃむしちゅーの上田晋也が語った人物は…。
■太田も上田も“長嶋ロス”
選手・監督として輝かしい成績を残し、「ミスタープロ野球」と呼ばれた長嶋さん。先月3日に肺炎のため、89歳で亡くなった。
野球好きの2人も“長嶋ロス”で、上田は「長嶋さん亡くなったのはショックでかい。長嶋さんの現役時代とかは、ほぼ記憶にない。それでも長嶋ロスの大きさはものすごい」と語り、太田は「こんなに喪失感があるのかと思った。亡くなったとしても、そこまでロスがあると思ってなかったけど、いないんだと未だに思う」と話す。
■初対面で驚いたのは…「背筋がピーンと」
太田が長嶋さんと初対面したのは『24時間テレビ』(日本テレビ)。
長時間の撮影で眠気に襲われるなか、「武道館に読売巨人軍からの募金を持って来てくれる、スーツ姿の長嶋さん。あの人スーツが似合うわけだよ。背が高い、びっくりするぐらい。背筋がピーンと伸びてて。武道館の入り口から颯爽と来る。それを見たときに、一気に眠気が覚めた」と回想する。
それまでオーラを感じた芸能人などはいなかったが、「これがオーラか」と衝撃を受けた。
■「人はなぜ集まるの?」と質問
これに上田も「分かる。全く一緒。長嶋さん以上にオーラを感じた人いない。長嶋さんだけって言ってもいいぐらい。後光が差してる。発光してるのかなっていう」と共感。自身は、巨人のイベントの司会を務めた際に、初めて顔を合わせたと言い、エピソードを披露する。
集まった大勢の観衆を見た長嶋さんは、「人はなぜ集まるの?」とイベントの現場監督に質問。現場監督は戸惑いながらも「それは巨人軍が人気があるからです」と答えると、長嶋さんは「その一言が聞きたかった」と満足気だったという。
上田は「かっこいい。あんなオーラ、まじで見たことない。すごかったよ」と振り返った。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





