食欲ない日も止まらない… そうめんや蕎麦に合う「さっぱり冷や汁」が夏の救世主

郷土料理で知られる冷や汁は、冷たくてたんぱく質も野菜もたっぷり摂れる優れもの。蕎麦との相性も抜群。

宮崎の郷土料理「冷や汁」は夏にぴったり。焼いた魚のほぐし身や炒ったごま、味噌などを混ぜてから冷たいだしで伸ばすのが一般的な作り方だ。

しかし、アサヒコが紹介するレシピならさっと簡単に作れるらしい。編集部でも試してみた。


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■「簡単冷や汁」の材料

簡単冷や汁

使う材料はこちら。

【2人前】
油揚げ:1枚
蕎麦:160g
絹豆腐:1/2丁
きゅうり:1/2本
:少々
みょうが:1本
大葉:2枚
味噌:大さじ2
白だし:7倍に希釈したもの:280ml
すりごま:大さじ1
かつお節:2g

白だしを使うことで、魚を焼いてほぐしたり、すり鉢で味噌を炙ったりといった手間を省けるようだ。

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■調理時間10分のお手軽冷や汁

簡単冷や汁

お蕎麦を茹でるお湯を沸かしている間に、きゅうりは薄い輪切りにして、塩もみをしておく。

みょうがも薄い輪切り。大葉と油揚げは千切りにしよう。

簡単冷や汁蕎麦

味噌、希釈した白だし、すりごま、かつお節を入れて混ぜておく。

簡単冷や汁蕎麦

あとは、蕎麦を規定の時間茹でて水で締めてから器に盛り付け、冷や汁をかけてきゅうりと油揚げを盛り付けよう。豆腐はスプーンで崩しながら乗せる。最後にみょうがと大葉をトッピングしたら完成だ。

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■さっぱりだけどボリューム満点

簡単冷や汁蕎麦

本格的な冷や汁のように手間をかけていないのに、白だしでしっかりと出汁の旨みが感じられてとても美味しい!

すりごまやかつお節からも出汁が出ていて蕎麦にも馴染む味だ。みょうがや大葉、きゅうりなど香りのいい夏野菜がアクセントに。油揚げと豆腐でしっかりたんぱく質も摂れるから、栄養バランスもバッチリだ。お蕎麦はもちろん、そうめんやごはんにかけて食べるのも美味しそう。

簡単冷や汁、今年の夏は何度もリピートしそう。

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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

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