ワークマン、独自素材の「ムレにくい防水ハット」 多少の雨なら余裕でアウトドア・フェスで重宝

軽いのにしっかり防水、ワークマンの信頼できるレインハット。

2025/07/22 21:30

雨靴はL.L.Beanのブーツ、傘はmont-bellの超軽量傘、レインコートももちろんマスト、と雨の日のグッズには結構こだわりがあります。

そんな私がずっと探し求めているのがレインハット。

そもそも荷物は軽量派なので、バッグにそっとしのばせておけるようなものを探していました。

そこで出合ったのがこちら。


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ワークマンならではの高機能透湿防水素材で安心!

ワークマン(WORKMAN)「イナレムギア防水サファリハット」1,900円(税込)

形は、多くの人に似合うといわれるサファリハット。

頭周りは59cmのワンサイズのみです。

デザインがお洒落なので、登山やキャンプなどのアウトドア、スポーツ観戦のほか、普段のお散歩や街歩きなどタウンユースでも活躍しそう!

届いてみて驚いたのは意外にも生地が薄いこと。

表地と裏地の2枚でどちらもポリエステルです。

そして持っていることも苦にならない軽さ。

計ってみると60gちょっとでした。

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薄くて軽くて防水は大丈夫?

これじゃあ、雨に耐えられるの……? と少し心配になったのですが、大丈夫でした!

実は、防水性を兼ね備えた透湿防水素材INAREM(イナレム)が採用されています。

防水性が高くしっかりと、雨をはじき返してくれました。

公式HPによると「INAREM(イレナム)は、“ムレナイ”を実現するために、ワークマンが独自に開発した高機能透湿防水素材」とのこと。

ムレを軽減する透湿性が高いおかげで(透湿度18,000g/m2/24h)、頭の不快なジメジメを放出してくれます。

耐水圧は15,000mmH2Oです。

実際にかぶってみると確かにムレにくい快適な着用感でした。

つばも広めだから斜め降りや雨風の強いときでない限りは問題なさそうです。

ちなみに雨にどれぐらい耐えられるか知りたくて、割と大粒の雨に10分ほどあたってみました。

裏地に少しずつ沁みはしましたが、びしょ濡れになることはありません。

とはいえ、大雨のときには傘とハットの2つ使いがよいようです。

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日常のカジュアル服に合わせやすいデザイン

ブラックやベージュなどのクラシックな色もあり、全9色展開。

写真のようなエンジやオレンジ、グリーンなど、コーディネートのアクセントになりそうな色もあります。

何しろいつもの服装にもあわせやすいデザインです。

さすが近年は特に女性ファンも増やし続けているワークマンなだけありますね!

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細部にもこだわりあり、そして小さくもなる

帽子のふちには、耳の上と後頭部にあたるところにループが4か所ついています。

風に飛ばされないよう、帽子を固定したい人には特に便利

ふちにはボタンが付いています。

折り曲げたスタイルでかぶることもできます。

薄いから折りたたむと小さく収納も可能。バッグに入っていても苦になりません。

まさにこれからのアウトドアシーズンにぴったり!

夏のフェスでの携帯はもう決定ですが、これなら日常生活の荷物増えすぎ問題にも一役買いそうです。

なにしろお洒落なのに価格が手頃なので、いくつかカラーバリエーションをもっておこうかな!

※この記事はROOMIEの記事を転載したものです。

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(文/ROOMIE

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