「ダメだったんだ…」麦茶を作るとき、やりがちなNG 飲み切るまで「コレ」やってない?

麦茶を作るときの注意点について、『Nスタ』が紹介。水出し、煮出しのどちらでも、ついやりがちな“NG”が…。

2025/07/19 12:30

麦茶

夏の定番の飲み物といえば「麦茶」。17日放送の『Nスタ』(TBS系)では、麦茶を作る際の注意について取り上げ、気をつけるべきポイントを紹介した。

【動画】麦茶を作る際の注意点


関連記事:「麦茶作りにうんざり」と愚痴る妻を笑った夫、役割交代から半月後… 次々と溢れた不満

■水出しのNGポイント

ミネラルが豊富で、夏の水分補給に最適な麦茶。作り方は水出し派、煮出し派と意見が分かれるが、伊藤園によるとどちらでも味に変わりはないとのこと。ただ、麦茶本来の香ばしい香りは、煮出しのほうが少し強いという。

どちらで作るにせよ、麦茶には注意するべきポイントがある。

管理栄養士の渥美まゆ美氏によると、水出しで作る場合には、容器をしっかりと洗い、乾燥させることが重要。

同じ麦茶を入れるからと、ザッと容器をゆすいだだけでそのまま作るのは、衛生面から見てNGだ。

関連記事:江頭2:50、“利き麦茶”に挑戦も「大事故すぎる」 CM出演した商品への発言が…

■煮出しで「危険」なのは…

一方、煮出して作る場合には、とにかく早く冷やすことがポイントに。

麦茶の主な原料は大麦で、炭水化物が多く含まれている。これが雑菌の元になり、雑菌が増えやすくなってしまう。

とくに、煮出した後の麦茶は30℃前後の温度が危険とのこと。井上貴博アナウンサーは「粗熱を取って、ちょっと置いておいて、『まあ、後でいいかな』なんて(冷やすのを)忘れちゃうっていうのが一番危険です」と説明した。

関連記事:バニラアイスは一生この食べ方でいい… “ある粉”をかけたら高級店の味に

■「パックを入れっぱなし」ほかにもNGが…

つまり「常温のまま放置する」のはNGのため、煮出した後に冷めて常温になったら、すぐに冷蔵庫に収納する。

また、「パックを入れっぱなしにする」のは、傷みやすくなるため、きれいな箸などで取り除くとよい。

直接口をつけて飲むタイプの水筒も多いが、口をつけることで雑菌が繁殖する可能性がある。井上アナは「その日のうちに全部飲み切るということを頭に入れていただければと思います」と呼びかけていた。

視聴者からは、「常温保存だめだったんだ…。冷えているのがおいしいけど、ときどき常温麦茶が欲しくなるんだよな」「飲み切るまでパック入れたままで飲んでました」と驚きの声が寄せられている。


【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
■麦茶を作る際の注意点