大泉洋がやっている「そうめんつゆ」が最高 めんつゆに“アレ入れる”約4割が実践
俳優の大泉洋さんが自宅で作っている「そうめんの食べ方」。薬味たっぷりも良いけれど、これは目からウロコです…。
■めんつゆに、すりおろした野菜入れるだけ

注目したのは、2022年11月放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)にて、大泉さんが紹介した「野菜すりおろしそうめん」。こちらは料理研究家・土井善晴先生のレシピで、大泉さんは自宅で何度も作っているそう。
トマト、ゴーヤ、きゅうりなど色んな夏野菜で作って良いそうですが、編集部では番組内で出演者たちのリアクションが最も大きかった「きゅうり」で作ってみました。
・きゅうり:1本
・濃縮タイプのめんつゆ:105cc
・水:105cc
■野菜は皮ごとすりおろす

野菜は、トマトも湯剥きせず全て皮ごとすりおろします。
ちなみに、おろし器は100円ショップでも買えますが、編集部員は全く力を入れなくても野菜や果物がふわふわ極上にすりおろせる「プロおろしV2」に出会ってから、家で大根おろしなどを作る頻度が増えました。おろし器で全然ちがいます…!

そうしたら希釈しためんつゆと、すりおろした野菜を合わせればできあがり。トマトやゴーヤの場合も作り方は同様です。
大きめの計量カップがあると、ボウルを出さなくても一つで完結して便利ですよ。
■青臭さがクセになり、ハマりそう!

食べてみると、きゅうりの青臭さが全面にガツンとくる大人の味。
子供受けはイマイチかもしれませんが、この青臭さがクセになるおいしさで、番組内でも共演者たちが大絶賛していました。

大葉、生姜、みょうが、ねぎなどの薬味をたっぷり入れるのも良いですが、すりおろした野菜を入れると、それとはまた違った味わいに。これは新しいです…!
■そうめんつゆに「きゅうり」およそ4割が実践
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女719名を対象に「そうめんの食べ方」について調査した際、「そうめんのつけ汁に『きゅうり』を入れて食べた経験がある」人は44.4%でした。

スライスや千切りも良いですが、すりおろすとまた味わいが変わりますよ! 優秀なすりおろし器があるとグッとハードルも下がります。
トマトやゴーヤも、冷蔵庫にあるお好みの野菜で、大泉さんもハマった土井先生のレシピをこの夏ぜひお試しあれ。
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