藤井隆、仕事で快感を得る瞬間は? への回答に「サイコー」「素敵」と反響
藤井さんが、すべてのことが“楽しい思い出”になっている理由にも「ほんと、それ」と反響。

17日配信のYouTubeチャンネル『Re:HacQ-リハック-』にお笑いタレント・藤井隆さんが登場。
これまでの半生を振り返った今回、仕事へのモチベーションを聞かれた藤井さんの言葉に反響が寄せられています。
【動画】“楽しい思い出”ばかりの理由にも「ほんと、それ」と反響
■退社を止めた人 その理由は…
高校卒業後は化学薬品工業に勤務していた藤井さんは、1992年に「吉本新喜劇プロジェクト」に入団し、同年にテレビデビュー。会社は給料もよく人間関係も良好だったため、やりがいを感じていたものの、会社の人にバレてしまったことをキッカケに22歳で会社を退社し、吉本1本に。
退社することを会社に伝えると「絶対ダメ」「そんなんアカン」と止めてくれる人がいたのだとか。同チャンネルのプロデューサー・高橋弘樹さんは「『不安定だよ』って?」と聞くと、藤井さんは「『寂しい』って…」と笑うと、高橋さんは「1番辞めづらい…」と笑いながらも「1番嬉しいですよね。1番の褒め言葉」と返しました。
■「楽しかった」思い出だけの理由
藤井さんは、会社勤めも吉本興業での活動でも「本当に恵まれてる」といい、ずっと楽しかったと語ると、高橋さんは「楽しいことだけ覚えてるのか、目の前にくるものを全部楽しめてたのか…」と質問を投げかけます。
これに藤井さんは「素晴らしい質問」と返し、「『なんだコイツ』とか『イヤだ』とか全然あったけど、ありがたいことにそこに関連している人達はいないです、今」と、当時お世話になった人たちとは今でも繋がっており、イヤな人とは会わない状況になったといいます。
高橋さんは「長い目で見れば、楽しかった人間関係だけが残っていくんですかね」と問うと、藤井さんは「絶対そうだと思う」と頷き、高橋さんも「確かにイヤだった記憶がないけど、消えていってるだけですわ」と共感しました。
■仕事のモチベになっているのは…
また、「どんなことに快感を得て、仕事を楽しいと思っているのか」と聞かれた藤井さんは、「褒められたら、です」と照れた表情を見せながら本音を吐露。
「ちょっと恥ずかしくなってきました」と顔を赤らめながらも、「もちろんお給料をいただくことも、ボーナスもすごく嬉しい」と前置きし、「お客様が笑ってくださったとか、『あの番組が好きです』とか、そういうことで褒めていただいたり…」「全然、収録でウケなくてもマネージャーが『面白かった』とか言ってもらえたら『じゃあ、いっか』ってなる」と伝えました。
■褒められたいという気持ち「めっちゃ大事」
高橋さんは「素直に褒められたいって気持ち、大人になると恥ずかしいけど、めっちゃ大事」と改めて実感。藤井さんは「『好きです』って言ってもらえたら、本当に頑張れるし、それでしかやってないです」と“褒められる”ために、日々邁進していることを明かしました。
今回の藤井さんの言葉には「褒められたいと正直に言っちゃう藤井さん、超サイコーだわ」「『嫌な人は周りにいなくなる、記憶からなくなる』ていいです。ほんと、それ。今が辛くても、いいことがある!」「藤井さんの言葉で気づいたけど40代にもなると、本当に嫌だったこととかうっすら思い出してもどうでもいいことで、それ以上に楽しい思い出のほうが鮮明に残ってる」「仕事へのモチベーションがかっこつけずに『褒められたい』って素敵」などの反響が寄せられています。
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