森香澄、「パワハラとセクハラのあいだ」と感じた出来事 男性上司に食事に誘われ…
『あざとくて何が悪いの?』に出演した令和のあざと女王・森香澄。彼女が「社員時代の上司との思い出」を赤裸々に語った。

17日深夜放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に元テレビ東京の森香澄が登場。ハラスメントの話題から「社員時代の出来事」を明かし、共演者を驚かせた。
■ハラスメント回避を学ぶ
南海キャンディーズ・山里亮太と鈴木愛理が、世のなかの「あざといテクニック」をゲストと一緒に語り合う同番組。
今回は「平成上司VS令和部下」をテーマに、どこからがハラスメントになるかを検証、ハラスメントを回避する「ノースキャンダルあざとコミュ術」を紹介していった。
■2019年にテレ東入社
令和元年の2019年、テレビ東京にアナウンサーとして入社した森。
山里が「上の世代、平成上司と感覚違うなと思うときありました?」と尋ねると、森は「言い方とかはまぁ難しいですよね、なんか。(自分が)傷ついてはいけないのかな? とか」と主張。傷ついても「飲み込むことも全然ありました」と笑顔で振り返る。
■会社員時代には…
会社員時代にハラスメントがあったのか聞かれた森は、「よく言う、パワハラ…なんか叱責されるみたいなことはあんまりなかったんですよ」と返す。
続けて「テレ東時代とは限らない」と強調したうえで、「ご飯に誘われて、『2人でご飯に行きたい』って男性(上司)に誘われて。こちらはその気がなかったのでお断りしたんですよ。そしたら2週間ぐらい無視されるっていう」と自身の体験談を語る。
鈴木が「それパワハラと関係あるの?」と戸惑うと、森は「まぁ、パワハラとセクハラのあいだぐらいですかね」と苦笑。山里も「合せ技一本の可能性あるよ」と森に追従していた。
■ハラスメントへの意見は?
相手の取り方次第ですぐにハラスメントになる昨今。テレ東時代だとは認めなかったが、森も上司からのハラスメントに苦悩した時期があったようだ。
視聴者からは「丁度今週指導者研修行ってたからめっちゃハラスメント研修受けてきたわ…距離感ムズすぎ」「なんでもハラスメントになる世の中」「受け手がハラスメントだと感じるかどうか、だと思う。何してもハラスメントと受け取るようなやつとは距離置くしかない」といったさまざまな意見が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




