岡村隆史、27年ぶりの芥川賞・直木賞“該当作なし”に憤り 「これM−1やったら…」
27年ぶりに“該当作なし”となった芥川賞・直木賞。ナインティナインの岡村隆史は「そんなことなんのかな?」と疑問を呈す。
■27年ぶりの両賞該当作なし
第173回芥川賞・直木賞の選考会が16日に行われ、両賞とも“該当作なし”と発表された。芥川賞では14年ぶり、直木賞では19年ぶり、両賞ともなしになるのは27年ぶり。
選考委員らは「各作品が拮抗して、1つを選ぶわけにはいかなかった」「新しい試みなどもたくさんあったが、もうひと踏ん張りしてほしかった」などと説明しているという。
■もし「M−1」なら…
岡村は「こんなことあるんですね、直木賞・芥川賞該当者なしって」とびっくりで「決めたらええのにと思う」と私見。
「審査する人がいて、1番をある意味決めるわけですよね」と漫才日本一決定戦『M−1グランプリ』を持ち出し、「これM−1やったら優勝者なしっていうか。審査員もえらい叩かれる」と話す。
■「絶対に決めなあかんねん」
「そういう世界なのかもしれませんけど、僕らにはちょっと分からない」「審査するんやったら、1人、2人で決めてるわけじゃないんでしょ? そんなことなんのかな? “該当者なし”でよう帰れたなと」と首を傾げる。
相方の矢部浩之は「これやり出すと、“該当者なし”に逃げれるよね」と指摘。岡村も同調し「だから決めなあかんねん。絶対に決めなあかんねん」「そんなんないやん、いろんな賞でも該当者なしって。選ぶ人がいんねんから」とし、「決めてほしいですよね、せっかくやったら」と訴えた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





