佐久間宣行氏、今までやった中で“1番辛かったバイト”を告白 現在でも「絶対に…」「捨てない」
佐久間宣行氏が過去の“辛かったアルバイト”について回顧。「大学時代に山手線の駅の…」と驚きの内容を明かした。

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が16日深夜、パーソナリティを務めるラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)に出演。学生時代に経験した過酷なアルバイトについて明かした。
■北海道のスタンプラリー事情
番組内で、佐久間氏がリスナーと北海道の都市の距離について盛り上がる場面が。北海道は広いため、函館から札幌まで車で約4時間かかるなど都市を巡ろうにも容易ではない。
リスナーからは、「北海道には道の駅スタンプラリーという企画があり、道内120か所ある道の駅を巡りスタンプを集めます」「ゴールデンカムイのスタンプラリーのおかげで稚内も網走刑務所も函館も行きました。最近のスタンプラリーはエグいです」とさまざまな体験談が集まった。
■山手線の駅のガムを…
これに佐久間氏は「すごいな…。たしかに夏休みになるとさ、東京のなかもさ、ポケモンスタンプラリーかな。子供たちがまわってる」と話す。
続けて「1日で行ける? 行けるのかな…俺いろんな駅巡ったのって…」と思い返すと、「俺大学時代にあの山手線の駅のガムを剥がすバイトってのやってたことがあって、1つの駅ずつ…」と学生時代に経験したアルバイトを回顧。
「今までやったバイトで1番辛かったんだけど、なぜか引き受けちゃった」とぶっちゃけた。
■「絶対にガムとか外に捨てない」
そのバイトの内容は、ガムをヘラを使って1つずつ剥がすというもの。1日かけて巣鴨駅での作業を終えると、「次は新宿駅3日かけてやります」と言われたそう。
その“ガムスタンプラリー”の苦い経験から、「俺、絶対にガムとか外に捨てないもんね」とポリシーを語った。
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(文/Sirabee 編集部・中村セサミ)




