女性だけじゃない! 約7割が「水着姿」になることに抱く複雑な気持ち
海やプールに行くときには、水着に着替える必要が出てくるのだが…。

夏といえばプールや海水浴が定番だが、水着になるのには抵抗があると感じている人も多いものだ。体型が気になったり、肌を露出するのが嫌だったり、それぞれに理由があるのだろう。
■約7割「水着姿になるのに抵抗」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女626名へ調査を実施したところ、「水着姿になることに抵抗がある」と答えた人は全体で68.4%にのぼった。

海やプールに行くことが夏の楽しみであっても、心理的なハードルを感じる人は少なくないようだ。
■女性は水着姿になるのが苦手
性年代別でみると、すべての年代で女性の割合が高くなっているのが特徴だといえるだろう。女性は見られることへの意識が強く、また自分の体型に不安を抱きやすいのかもしれない。

しかし、男性も60代以外は半数前後が抵抗を感じると答えている。水着姿になる恥ずかしさは、男性にもあるようだ。
■体型が気になって…
体型を気にして水着になりたくない30代女性は、「年齢を重ねて体型が崩れてきたので、人前で水着になるのが本当に恥ずかしくなってきました。そのために海やプールに行くとなっても、楽しさより憂鬱な気持ちほうが勝ちますね。やっぱり人から視線も気になるし、なによりも自分自身が恥ずかしくて…」と語る。
しかし子供がいるので水着は避けられないようで、「できるだけ海やプールには行きたくないのですが、子供がいると避けることはできません。仕方なく水着を着ていますが、恥ずかしい気持ちをずっと抱えたまま遊んでいるんです。もう少し、開き直れたらいいんですけどね…」とも話していた。
■ジムに通っているので
水着にそれほど抵抗がない30代男性は、「ジムに通っているので、体型にはそこまでコンプレックスがないんです。そのために、水着になるのは抵抗がありませんね。それに海やプールは気軽に楽しむ場所なので、周りの目を気にするのはもったいない気がします」と話す。
続けて、「海に行けば、友達や家族と思いっきり遊びたいんです。妻は体型を気にする発言をしますが、できるだけ楽しい気持ちに目を向けてほしいと思っています。一緒に、思い出をいっぱい作りたいので…」とも語った。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女626名




