爆笑問題・太田、選挙番組で“TBSの重鎮”から危険視される その後対話し「憎めないオヤジ」
爆笑問題太田、TBSの重鎮から「真面目にやろうね」と釘を刺されていたことを告白。気まずい空気のまま、後日再会したところ…?

15日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光がメインパーソナリティとして出演。選挙特番での、TBSの重鎮コメンテーターとのやりとりについて語った。
■選挙番組で周囲がピリつく
このところ選挙関連の特番への出演が続いている太田は「いやあ、とにかく毎日選挙選挙で、ここのところ政治家としか話をしてないんだよ俺」と話す。
スタッフは太田の失言に神経を尖らせ、妻である光代社長からも「姿勢に気を付けるように」とカンペを出されたことを告白し、「もうみんなさ、ピリピリしちゃって、俺、取り扱い注意で大変なんだよ」と愚痴をこぼした。
■「真面目にやろうね」と釘刺し
そんな中、太田は「先週さ、『news23』(TBS)の党首討論の時か、俺スタジオの隅っこで見てたの」と、放送開始前にスタジオの様子を見ていたと話す。
「その時にTBSのニュース解説の重鎮の星さんが俺がいるのに気づかずに入って来て、ピンマイクつけながら『この後はなに? 太田さんが総理と対談するの?』って言って、『真面目にやろうねえ』って声がスタジオ中に響き渡って…」と、TBSテレビスペシャルコメンテーターの星浩氏が、太田のおちゃらけに対して、予めスタッフに釘を刺していたシーンを目撃したと語った。
■会話が筒抜けで…
たまたま現場に居合わせた太田は、「俺にも聞こえてるから、気まずくてさ。『とにかく今度だけはね、真面目にやろうね』とか言ってるのが聞こえてくるわけ。俺は別に星さんが悪いとか、俺が傷ついたとか思ってるんじゃないよ、その状況がおかしくって、『船場吉兆じゃん!』と思ってね」と、会場中に女将のささやき声が丸聞こえだった、“船場吉兆の記者会見”を思い出したという。
「それで俺が『星さん、よろしくお願いします』って出て行ったら、『あ、どうもよろしく…』って。やっぱりちょっと聞かれたな、と思ってたと思うんだよ」と、その場はお互いに気まずいまま収録を終えたと語った。
■TV局の廊下で再会
続けて太田は「昨日、選挙特番の打ち合わせで『Nスタ』(TBS)の前に、ちょうどたまたま打ち合わせ室から出てきたら、向こうから星さんが歩いてきたんだよ」と、後日テレビ局の廊下で星氏と顔を合わせたことを明かす。
「だから俺は『星さん、今度は真面目にやらせていただきます!』って言ったら、星さんが俺んところに来てさ、肩揉んで『いやぁ~』ってさ。俺が聞いてたかはわかんないけど、気まずかったんじゃないかな。もうおかしくて『憎めないなあ、このオヤジ』って思って…」と、照れ隠しに太田の肩を揉んでいた星を“憎めない”と評していた。
・合わせて読みたい→爆笑問題・太田光、石丸伸二氏とトイレで遭遇 「怖い人がいるよ!」大騒ぎし絡むと…
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




