フット後藤が空港で見た、職員の“旅行客への冷たい対応” 「日本人こんなやと思われたらアカン」
フットボールアワーの後藤輝基が空港で目撃。外国人旅行客に対する空港職員の態度に驚き?

お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が、17日までに更新されたYouTubeチャンネル『ざっくりYouTube』に出演。海外旅行客に対する空港職員の対応に、不満を漏らす場面があった。
■旅行客に英語で話しかけられ…
番組では、小籔千豊が英会話を習っているという話題から、後藤が最近空港で体験した出来事を振り返る場面があった。
空港で喫煙所を探していた際、アジア系の旅行客の男女2人組に声をかけられ、2人はスマートフォンの画面を見せて「ここに行きたい」と英語で伝えてきたという。
後藤は「『イングリッシュOK?』って聞かれて、ノーって答えたんです。ほんまは助けてあげたかったけど…」と、英語力に自信がなく断ったようだ。
■空港職員の対応に「アカン」
2人は周囲を見回し、近くにいた空港職員の中年男性に助けを求めたが、職員はスマホの画面を見て「上、上」とだけ指をさし、無愛想な様子でその場を離れたという。
その対応を見た後藤は、「めっちゃ嫌な感じ」「日本人こんなやと思われたらアカン」と思い、2人に再び声をかけた。「え、どれ?」「日本語いける?」と身振り手振りで伝えたところ、相手が翻訳アプリを使ってきたため、それを見ながら「どこに行きたいん?」と確認。最終的に「じゃあ上や!」と目的地を伝えることができたという。
■英語の重要性をあらためて実感
なんとか思いが通じたことに安堵するも、後藤は「俺が喋れないがゆえにタイムロスした」と反省し、「喋れたほうがええわ」と英語の必要性を痛感していた。
これに対し、千原ジュニアは「こっち海外行ったときほんま助けてもらってるしな〜」と頷き、小籔は「ど根性英語でいく」とアドバイスしていた。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




