「とうもろこしはもう茹でない」 たった5分で“プリプリ激甘”になる最強の食べ方

とうもろこしはアイラップで作るのが簡単&おいしい! おすすめの作り方を今年も試してみた。

2025/07/17 05:00

アイラップ・とうもろこし

スーパーでとうもろこしを安く買えたときは、おいしく食べるチャンス! 岩谷マテリアルの「アイラップ」を使えば、簡単で激ウマなとうもろこしを楽しめる。SNS上で毎年話題になる「茹でないとうもろこし」を今年も試してみた。


関連記事:マツコ絶賛、そうめんの「時間が経ってもくっつかない茹でかた」がスゴすぎた

■アイラップに包んでチンするだけ

アイラップ・とうもろこし

とうもろこしの皮を剥いて水洗いしたら、水を切ってアイラップに入れる。ふわっと包むように巻き、結ばないようにするのがポイント。

500Wの電子レンジで5分加熱し、最後に塩を軽く振ったら完成だ。

関連記事:宮川大輔が「一番おいしい」とハマった“めんつゆ” そうめんが劇的に変わる

■この作り方が簡単すぎる

アイラップ・とうもろこし

ニチレイフーズの公式サイトや、全農広報部のXでもおすすめされているレンチンとうもろこし。茹でていないので水っぽくなく、1粒1粒がプリッとした食感で甘い。アイラップで包んでチンするだけで簡単&おいしいので、夏はこの食べ方が一番だと思う。

Xでは「本当に美味しくできる」「この夏作りまくってしまう」「ラップより楽だった」といった声が見られている。

関連記事:観光地の自販機が無残にも破壊、「日本はどうなるの」と悲鳴 鎌倉市は「近年の被害なかった」

■焼きとうもろこしでさらに化ける

アイラップ・とうもろこし

とうもろこしの代表的な食べ方といえば、もう一つは「焼きとうもろこし」だ。ここからは全農広報部のレシピを紹介したい。

フライパンにバターを入れ、焼き目がつくまでとうもろこしを焼き、最後に醤油を垂らしたら完成だ。はじめから焼きとうもろこしを作る予定であれば、レンジ蒸しとうもろこしの最後で塩は振らなくてもいいかもしれない。

アイラップ・とうもろこし

バターと醤油の香ばしさが加わって贅沢な味わいを楽しめる。とうもろこしはまだまだ旬なので、今のうちにたくさん食べておこう。

関連記事:林修先生の番組で話題 名医がやっている「コーヒーの飲み方」、実践は“たった2割”

■アイラップ公式Xの投稿

・合わせて読みたい→マツコ絶賛、そうめんの「時間が経ってもくっつかない茹でかた」がスゴすぎた

(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一

【Amazonセール情報】ココからチェック!